「アルスラーン戦記×無双」をプレイ中です。

 昔、『銀河英雄伝説』にはまり、その流れではまった田中芳樹原作の『アルスラーン戦記』の無双シリーズ作品です。操作などはこれまでの無双シリーズと同じなのですが、十数年ぶりにアルスラーン戦記の世界観に触れて、懐かしい作品です。

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 無双シリーズというと、三国無双、戦国無双などに始まり、私がプレイしたものとしては、ガンダム無双、ゼルダ無双、進撃の巨人など、アニメやゲーム原作の作品がかなり発売されており、ベルセルク無双、ワンピース無双あたりもそのうちプレイしたいと思っています。

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 五つほど、ストーリーを進め、ダリューンやナルサスをはじめ、仲間もかなり増えてきました。どのキャラクターもかなり操作性が良いのですが、やはりダリューンの強さは圧倒的という感じです。

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 おそらく本作のラスボスキャラであろう仮面の男が登場し、続きが楽しみなところです。



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Steam 「Mad Games Tycoon」をプレイしました! ゲーム会社経営シュミレーション

 GWにはまったゲーム3本目は、Steamで購入した「Mad Games Tycoon」です。このゲームは、ゲーム会社を経営するシュミレーションゲームで、プログラマーやグラフィックデザイナーなどを雇って、ゲームを開発していくゲームです。

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 同様のゲームで、カイロソフトさんが出している「ゲーム発展途上国」というゲームがあるのですが、その発展版のようなゲームでした。

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 最初は、ガレージ付きの小さなオフィスですが、お金を貯めるとすごい大きさのオフィスを借りることも出来るようになっていきます。

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 開発できるゲームも最初は、PCやコンシューマー機用のゲームだけですが、最終的には社内にサーバ室を作って、MMORPGのような、オンライン課金ゲームも開発することが出来ます。

 ただ、かなりゲーム開発の難易度が高く、どうやら売れるゲームを作るには、Wikiの設定値に合わせて開発しなくては、良い評価とならないようです。苦戦しているうちに、どんどん他社が新しい技術を開発し、売上がまずくなってしまったので、とにかく研究室にこもって、ゲームの機能開発に特化→ゲームエンジンの作成→そのゲームエンジンを他社が使用することで得られるライセンス料で収益を上げるという、変なプレイスタイルで生き残ることに。笑

 最終的に、技術力だけはマックスレベルになっていたので、ハードウェア開発で、自社ハード、携帯ハードを販売し、その収益で他社の株式を買い占めるという初回プレイとなりました。ちなみに他社の株式を100%保有すると、自社ハード用のソフトを開発してもらったり、販売収益を得られたりと、かなりバランス崩壊状態になります。

 次回プレイでは正攻法のゲーム開発で、成功をおさめたいところです。

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犬と猫 新作『王国のソウルスミス』をプレイしました! 鍛冶屋経営シュミレーション

 GWにはまった2本目のゲームは、毎年この時期になると新作を発表してくれる同人サークル「犬と猫」さんの新作『王国のソウルスミス』を購入しました。1000円でこの面白さは毎回大満足です。

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 今回の主人公は、鍛冶職人ニーネ。旅に出ている父親に代わって、鍛冶屋の経営を覚えるべく、部下の鍛冶職人を育成するといったストーリーです。鍛冶職人を育てつつ、仲間にダンジョンに潜ってもらい素材を集めてもらうというのが基本ですが、鍛冶屋を育てて、独立(異動)させるとその職人が作った武器によって貯まるソウルを貰え、ソウルを使って色々なアビリティを開放できるというシステムになっています。人によって好みが分かれるのでしょうが、ここ2作ほど続いたパズル要素が今回は無かったので、パズルが苦手な私にとっては、純粋な経営シュミレーションとして楽しめました。

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 最初は、職人の能力が低くて苦労しましたが、1日のプレイでとりあえずのエンディング、3日のプレイで2つめのエンディングを迎えることが出来ました。とはいっても、基本的に放置している時間が長かったので、プレイ時間はそれほどでもありませんでした。

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 毎年、GWの何日かは犬と猫作品に費やしていますが、来年はどんなゲームなのか、今から楽しみなところです。

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PS4 『アイドルマスター プラチナスターズ』をプレイしました!

 今年のゴールデンウィークは、旅行に行ったりと外出が多かったですが、普段出来ないゲームを3つほど購入して、遊んでみました。まず1本目は、PS4の『アイドルマスター プラチナスターズ』です。

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 昔、XBOXで発売されていた元祖アイドルマスターの実況動画を見て、ハードを買おうか迷うぐらい遊びたかったのですが、先日PS4を購入したこともあり、『アイドルマスター プラチナスターズ』を購入してみました。初代は「バラライカ」や「青い鳥」がかっこよかったのですが、今作も良い曲がたくさんあって、飽きません。

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 アイドルを育てるゲームなのですが、基本的には音ゲーなので、かなり最初は苦戦しました。笑 最初のチュートリアルで何度かクリア基準を満たせずにリトライした時は、ちょっとビビりましたが、慣れの要素が多く、進めていくにつれて曲を覚えてスコアも安定してきました。そのせいで、アイドルのライブ画面の方はほとんど見れない感じでした。笑

 今作は、1人のアイドルを育てるというよりは、全部で13人のアイドルを一度に育てていく雰囲気のゲームです。とにかくやりこみ要素が多く、一応のエンディングが見れるファン人数20万人で挑戦できるBランクアイドルを達成するのにも、20時間ほどかかりました。この上に、100万人のAランク、1000万人のSランクがあり、とりあえず一人Aランクに挑戦できる状態まではきましたが、13人すべてをSランクにするにはかなりの時間が必要になりそうです。

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 かなり、集中力が求められるせいか、眠気覚ましにもなり、勉強前に1、2曲ずつプレイするのもいいかなと思っています。



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プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス 17世紀の科学革命で大活躍する方法

 17世紀のヨーロッパを舞台に、科学者達の研究生活を描いたシュミレーションゲーム「プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス」(PRINCIPIA: Master of Science)をプレイしてみました!

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 このゲームは、Steamで900円で販売されているのですが、元になっているのはフリーゲームの「プリンキピア」です。昔、遊んだときのことをふと思い出して、改めて遊ぼうと探してみたところ、この最新版が公開されている事を知り早速購入してみました。

 まずは、このゲーム最強とも言えるアイザック・ニュートンでプレイを開始。光学、数学、力学に優れた才能を持ち、どんどん研究が進むキャラクターで、なおかつ活動可能な寿命も長いので、初心者にはお勧めのキャラクターです。
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 このゲームは、ターン制で同時代の科学者達もプレイヤーと同時に研究を進めていきます。歴史上でもニュートンと微積分法の発見をめぐって争ったライプニッツや、ニュートンの師アイザック・バーロウ、ロバート・フックやロバート・ボイル、クリスティアン・ホイヘンス、ハーレーなどもどんどんと研究を発表していきます。

 このゲームでは、新たな発見によって名声を高め、学会での要職につくのも醍醐味のひとつで、今回は光学の分野で業績を上げ、数学で成果を上げたことで、ロンドン王立協会の実験主事、事務局長と出世し、最後には会長に選任されることが出来ました。
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 その後はさらに、力学の研究を進め、アン女王からナイトの称号を授けられました。ここからは史実とは違いますが、パリに渡り
パリ科学アカデミーでも会長になりました。
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 そして、フリーゲーム版には無かったこのゲームの最終目標である「プリンキピア」の執筆に向けて、他の分野の勉強を進めていきましたが、なかなか肝心の「地動説の完全な証明」の研究テーマが登場せず苦労しました。まず、数学の研究の残りを達成した後、工作技術の能力を最高にして、光学の分野で望遠鏡を作成し、天文学の研究を進めていきました。するとついに・・・
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 最後の研究テーマが登場しました。
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 研究成果を「プリンキピア」として公刊し、エンドロールを迎えることが出来ました。
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 最終的なスコアはこんな感じです。
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 ゲームシステムとしては、前作の「プリンキピア」を継承しつつ、グラフィック、音楽面やイベント面で大幅な進化を遂げており、大変満足できる作品でした。作者の方は脱サラして、この作品を作り上げたとのことなので、とても意気込みとこだわりを感じさせる仕上がりです。少し変わったシュミレーションゲームに挑戦したい方にもお勧めの作品です。(攻略情報などは、前作プリンキピアの攻略ページであるプリンキピア攻略 - ゲーム攻略地帯が大変参考になります。また前作、プリンキピアは無料でダウンロード出来るので、興味のある方はまずはこちらを遊んでみて下さい。)

 ゲームモードでライバル達が、休養しか行わない「怠惰」モードが選択できるので、なかなか自分の研究を発表出来ない!ともどかしい人にはお勧めです。ただ、ゲーム性は無くなってしまうかもしれません。

 まずは、ニュートンを終え、現在は生物学と顕微鏡で有名なアントン・レーウェンフックでまったり、生物の観察を楽しんでいるところです。

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