本日の学習結果 第227目 「教育心理学(教職)」受講完了

 「教育心理学(教職)」の学習を終え、無事単位認定試験に合格することが出来ました。テキストは、学習心理学で取り上げられる代表的なテーマについて、30項目を1項目あたり4ページで説明したもので、心理学をはじめて学ぶ読者にとっても理解しやすい内容となっています。私自身は、心理学については一通りの学習経験がありますが、本書の中で取り上げられている事例や知見の中には初めて目にするものもあり、非常に勉強になりました。学問としての歴史は短いものの、膨大な研究がなされており、同じようなテーマを扱った本でも、新しい発見が多いのも心理学を学ぶ面白さの一つだと考えています。

 1単位科目ではありますが、比較的読み通しやすいテキストを使用しており、心理学をはじめて学習する方にもとっつきやすい内容となっているので、どの科目から学習して良いのか分からない場合は、最初の1科目としてお勧めの科目です。

 今後の学習についてですが、現在着手中の「英語コミュニケーション1」、「現代英米事情」の学習を進めつつ、再来週に迫った電気通信工事担任者試験AI・DD総合種の勉強の方を優先的に進めていきたいと考えています。

この科目のテキスト

山本豊著『キーワード心理学シリーズ4 学習・教育』新曜社

本日の学習結果
武蔵野大学

教育心理学(教職)
エクササイズ1 済
エクササイズ2 済
単位認定試験 95点:評価S 済

本日受けた講義の合計 3コマ
今までに終えた講義の合計 10コマ
今年度取得単位の合計 5単位

通信制大学取得単位の合計 97単位 ※昨年の単位数の集計が完了していなかったので修正しました。
通信制大学通算 1150コマ

今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ
スポンサーサイト

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

武蔵野大学 教育心理学(教職) 単位認定試験受験記

 試験時間は、30分で20問の択一式問題でした。30項目からなるテキストの内容から20問の問題が出題されますが、テキストを読み終えた直後だったので、細かな記述の違いにも気づくことが出来、正答が導きやすい問題ばかりでした。他の科目にも言えることですが、テスト科目は、テキストの学習後にあまり時間をおかずに挑戦することをお勧めします。

 時間的には、見直しを含め25分で提出しました。結果は20問中19問正解の95点でした。学習心理学については既に何度か学んだことがあり、前提知識があったこともありますが、2科目もS評価を貰えたことは嬉しい限りです。

この科目のテキスト

山本豊著『キーワード心理学シリーズ4 学習・教育』新曜社

今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

本日の学習結果 第226目 「英語学」受講完了

 「英語学」の学習が終わりました。後半では、英語が各国でどのように使われているのか、サピア・ウォーフの仮説やグライスの強調の原理、ハイムズのコミュニケーションの民俗誌といった理論についても学びながら理解を深めました。この科目では、言語学の基礎的な知識や研究分野を概観しながら、英語についてどのように理解していくのかを学ぶ事ができました。

 まずは、4単位を取得できたので、この調子で他のテキスト科目の学習も進めていきたいと思っています。

学習中のテキスト
長谷川瑞穂編著『はじめての英語学』研究社

本日の学習結果
武蔵野大学

英語学
エクササイズ4:ことばと社会 済
単位認定試験 90点:評価S

本日受けた講義の合計 2コマ
今までに終えた講義の合計 7コマ
今年度取得単位の合計 4単位

通信制大学取得単位の合計 87単位
通信制大学通算 1147コマ

今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

武蔵野大学 英語学 単位認定試験受験記

 今年度、最初の単位認定試験でしたが、システム面は昨年と大きな違いはありませんでした。試験時間は60分、40問の多肢択一式問題でした。

 エクササイズからの出題は少なったですが、テキストをよく読めば答えられる問題が多く、40分程度で解答と見直しを終え、提出を行いました。結果は、36問正解の90点でした。意外と簡単な問題で失点していましたが、ぎりぎりでS評価を貰うことが出来ました。

 特に、言語の起源についての学説の問題が難しく、テキストからも該当箇所が見つけられず困りました。あとから調べてみると以下の5種類があるそうです。(『言語百科事典』からの孫引き)

(1) ワンワン説:言語は人間が回りの環境の音、特に動物の鳴き声を真似することを通じて生み出されたというもの。その主な根拠は、擬音語を使用するということであるとされる。

(2) プープー説:言語は、痛みや怒りなどの感情によって刺激されて、人間が本能的に音を発することから生じたというもの。その主な証拠は、間投詞のような、すべての言語に共通の音を使用することであるとされる。「プープー」は鼻であざけること。

(3) ディンドン説:言語は人間が自分の周囲の刺激に反応して、ある面で環境を反映するか環境に調和するような音声を、自発的に発すること(「口頭の身振り」)から生じたというもの。その主な証拠は、ある種の意味をもつ単語に、すべての言語が共通の音を用いることであるとされる。「ディンドン」は鐘などの音。

(4) よいとまけ説:言語が発生したのは、人々が一緒に労働するときに、肉体的な努力をすることから、共同の、しかもリズムをもったうなり声のようなものが発せられ、それがやがて歌へと、つまり言語へと発達していったからであるというもの。その主な証拠は、言語では韻律的な特徴、特にリズムの使用が普遍的に行われていることであるとされる。

(5) ラララ説:イエスペルセン自身は、もしある1つの要因が人間の言語を生じさせるとすれば、それは生活の叙情的な側面、つまり愛や遊びや詩的な感情あるいは恐らく歌などであろうと思った。しかしここでもまた、言語表現の感情的な側面と理性的な側面の間の開きは、まだ説明されているとはいえない。

この科目のテキスト

長谷川瑞穂編著『はじめての英語学』研究社

今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

本日の学習結果 第225日目 ソシュール言語学、チョムスキーの生成文法

 「英語学」の学習も後半に入り、次第に英語の単語や文がどのように成り立っているのかについての学問的な理論を交えた分析が行われています。ソシュールの構造主義言語学やチョムスキーの生成文法理論といった昔少し学んだことのある著名な理論家たちによる理論を用いて、英語表現についての理解を深めるのは大変興味深いと感じています。

学習中のテキスト
長谷川瑞穂編著『はじめての英語学』研究社

本日の学習結果
武蔵野大学

英語学
エクササイズ2:英語そのもののしくみ 済
エクササイズ3:ことばの意味 済

本日受けた講義の合計 2コマ
今までに終えた講義の合計 5コマ
今年度取得単位の合計 0単位

通信制大学取得単位の合計 83単位
通信制大学通算 1145コマ

今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

takemaster2014

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR