gacco 学習記録その6

 メディア・リテラシーの第二週分の学習を行いました。

ga032 メディアリテラシー-情報の収集と発信-
第二回 確認テスト 終了

 今回は、文章の書き方について基本的な事項を学ぶとともに、小論文の構成について勉強しました。小論文について改めて勉強するのは、大学入試以来だったので、なんだか懐かしい気がする講義でした。

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Microsoft Virtual Academy(MVA)で勉強中! その2

 MVAでの学習の方も大分進み、総計ポイントも17,406ポイントに達しました。そして、ついに日本ランキング1位、世界ランキング254位まで来ることが出来ました。ここまで来るのにかなりの時間を勉強に使いましたが、まだ上には上がいるので、さらに頑張りたいと思っています。

 日本語のコンテンツには限りがあるので、英語やドイツ語のコースを受講しているのですが、久しぶりの外国語漬け生活で、語学力のブラッシュアップの機会にもなっている点はとても有難いです。

 内容面では、最近実務でもよく使うようになってきた。マイクロソフトの仮想環境であるHiper-Vを中心に勉強しているのですが、今までよく理解していなかった概念や使い方についても勉強できるためとても役に立っています。

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Microsoft Virtual Academy(MVA)で勉強中! その1

 昨日、ご紹介したMicrosoft Virtual Academyの勉強もかなり進み、ランキングの方も日本2位、世界358位まで来ることができました。(現在13,540ポイント)
 日本語と英語で受講できる講座もほぼ受講し終わってしまったので、現在はドイツ語の講座を受講し始めています。ドイツ語は昔勉強していたのですが、まさかここでその勉強が生きてくるとは思っていもいませんでした。
 最近は、あまり語学の勉強に時間を使わなくなってしまったのですが、是非またじっくり勉強し直したいなと思っています。

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Microsoft Virtual Academyが面白い!

 Microsoftが提供する無料オンライン教育サービスに、Microsoft Virtual Academyがあります。最近、業務で使うソフトウェアの勉強の為に利用し始めたのですが、なかなか面白く、ついついまだ使った事のないソフトウェアについても勉強をしてしまいます。今回はその魅力を少しだけ紹介出来ればと思っています。

魅力その① コンテンツの種類が豊富
 Microsoftの製品に関するコンテンツがとにかく豊富に揃っています。サーバーや仮想化技術、プログラミング開発、システム移行などにはじまり、中には萌えキャラによる販促動画や精神科医の名越康文先生が精神分析の立場から、ソフトウェアに携わる人々の心理を解き明かす、ソフトウェア人類学など、変わり種の講座も用意されています。

魅力その② 動画ですぐに使えるテクニックを学ぶことが出来る

 各ソフトウェアについて、実務に耐えるテクニックやノウハウを、エンジニア経験・教育経験ともに豊富な講師たちから動画によって学ぶことが出来ます。SEのようなIT業界の専門家にとっては、新しい製品についての知識をいち早く学ぶ場として活用でき、それ以外の業務に携わる人でも、必要に応じて、そのソフトウェアを使うのに最低限必要となる知識を短時間で学ぶことが出来ます。

魅力その③ Microsoft認定資格の勉強の補助として
 Micorosoftの認定資格であるMCPやMCSEを目指す際、いわゆる赤本や黒本といったテキストを使って勉強したり、評価版ソフトウェアをインストールして、操作を勉強するという方法がとられてきましたが、このサイトでは、実際の操作についてMicrosoftの推奨的な方法を、動画を通して学ぶことが出来るため資格勉強の補助としても役に立つと思います。日本語コンテンツも豊富で、初歩的で販促向けのものから、専門的で体系的なものまで、各ソフトウェアに目的ごとに異なるコンテンツが用意されているので、試験範囲の技術についてまずはこのサイトで勉強してみては如何でしょうか。私がMCSE2003を取得した頃は、英文の公式テキストを和訳したもので、訳文が読みにくかったり、紙の上で操作画面を見ながら学んでいたので、とても退屈だったりしたのですが、あの頃このサイトがあったら、かなり勉強も楽しかっただろうと思います。

魅力その④ 世界中の受講者と競うランキング機能
 各講座は、動画コンテンツの視聴、確認テスト、ドキュメント・評価版などのダウンロードといったアクション一つ一つにポイントが設けられており、講座内の全ポイントを取得すると修了証の発行とボーナスポイントが貰えるようになっています。このポイントの総計を他の受講者と競うラインキング機能も学習のモチベーションを高める仕組みの一つであると言えます。現時点では、世界中で260万人のユーザがこのサイトで学んでおり、全ユーザーの中での自分の順位、自分の国での順位を上げるのも楽しいです。日本でのユーザは、まだまだ少ないようですが、今後日本語のコンテンツが充実するにつれ増えていくのではないかと思っています。

 私も、現在、日本では第3位(10,939ポイント)までくる事が出来ましたが、全世界ランキングでは635位であり、総合ランキング上位のユーザーは桁違いのポイントを稼いでいるので、まだまだ頑張りたいと思っています。まずは日本で一番を目指して頑張る予定です。ランキングには、全期間以外にも、月間、週間ランキングがあるので、短期間で集中して勉強する場合でも楽しめるようになっています。

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無料のe-learningを受けてみる!第5回 「青年海外協力隊講座 その5」

 「青年海外協力隊講座」の第5回は「5. ボランティア体験と社会還元」を受講しました。最終回となるこの講座では、青年海外協力隊としての活動を帰国後どのように生かすのかについて考えました。

 以下、私が提出したレポートです。

課題:
青年海外協力隊員としての活動経験を帰国後どのように活かせると思うか、その意義とともにあなたの考えを述べて下さい。(字数制限なし)


 現在、国立大学法人にて、情報技術担当の職員として勤務しており、青年海外協力隊においても、主にサーバ、ネットワークの構築・運用、ユーザへのサポート・技術教育といった分野で貢献していきたいと考えております。派遣国では、文化の違いを越えて、その国の人々のユーザ教育とサポートに取り組んでいきたいと考えています。

 その中で、特に発展国、開発途上国を問わず昨今問題となっている情報セキュリティに関する意識の向上とウィルス対策ソフトの適切な利用、サーバー・ネットワーク側でのセキュリティ対策技術の伝達に力を入れていきたいと考えています。

 なぜなら、国境を持たないインターネットの世界では、どの国にあるコンピュータであれ、セキュリティが甘いコンピュータが、サイバー犯罪の被害にあったり、DDOS攻撃のように、踏み台攻撃に利用されるといった問題が起こりうるからです。また、迷惑メールの増加の原因の一つには、セキュリティの甘いメールサーバが中継サーバとして用いられる事が多いことも挙げられます。その為、情報セキュリティの意識向上と技術知識の共有は、国際的な規模で求められる問題だと考えられるからです。

 また、インターネットの国境を持たないという性質は、危険性と同時に、大きな可能性も秘めていると考えられます。インターネットを通じた異文化交流、あるいは商取引の可能性、そこに派遣国の人々が安全に、そして平等な形で参加出来る支援をする事も情報技術による支援という事を考える際、重要なのではないかと考えております。

 以上のような事柄を踏まえ、帰国後の勤務、地域活動においては、派遣国での人々とのつながりを生かし、日本の地域社会と派遣国の地域社会の文化交流をインターネットや電子メール・SNSなどを大きく活用しながら、行っていくと同時に、日々刻々と変化する情報セキュリティの考え方・技術情報の伝達・交換が出来る仕組み作りにも関わっていければと考えております。
得点:10点



 五つの講座修了後、一月程度で、立派な修了証が送られてきました。青年海外協力隊に興味をお持ちの方は是非、挑戦してみてはいかがでしょうか。
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takemaster2014

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

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