情報セキュリティマネジメント 試験勉強の進捗 その5

 一通り、『セマネの教科書』の学習が完了しました。午後試験過去問の最後の問題は、業務用PCでのWeb閲覧に関するもので、普段の業務とも切り離すことが出来ない問題でした。午後試験の問題については、試験直前に改めて、解きなおしておきたいと思っています。



 過去問道場の方は、予想問題を解き続けています。選択肢の文章の違いによって、まだ判断に迷う問題があるので、確実な理解のもとに、知識を増やしていきたいと思っています。

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 現在のところ、6回分を3周して、930問中851問正解というかんじですが、試験直前までなるべく多くの問題に触れたいと思っています。

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電気通信設備工事担任者 AI・DD総合種 試験勉強の進捗 その3

 電気通信設備工事担任者の試験日まで、あと一月半となりました。今のところ、背景知識と基礎力向上のため『標準テキスト』の読解を進めています。全470ページ中、324ページまで読み進めています。



 まずは、法規までしっかりと学習してから、章末の練習問題、過去問学習へと進んでいきたいと思っています。AI・DD総合種では,「技術及び理論」の科目の学習範囲が広いので、少しずつ知識を増やしていきたいと思っています。

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情報セキュリティマネジメント 試験勉強の進捗 その4

 情報セキュリティマネジメント試験の対策も大分進んできました。午前試験対策として、過去問道場の5回目、予想問題の3を解いています。
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 705問中651問正解といったところですが、95%以上を目指して頑張りたいと思っています。

 午後試験対策は、『セマネの教科書』の過去問題を解いています。利用部門による情報セキュリティの自己点検、クラウドのオンラインサービスの利用方法、情報機器紛失時の対策フローなど、よく耳にする、最近話題になることの多い事例を取り上げた問題が多く、勉強になります。情報セキュリティスペシャリストが、セキュリティの高いシステム作り、ネットワーク作りといった技術中心の知識を扱っているのに対して、情報セキュリティマネジメント試験では、セキュリティ意識の向上、管理手順の洗練といった側面に光を当てている問題が多いように感じています。



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電気通信設備工事担任者 AI・DD総合種 試験勉強の進捗 その2

 5月のAI・DD総合種受験に向けて、リックテレコムの『標準テキスト』の学習と『実戦問題』を解き進めています。論理回路の問題は、最初は戸惑いましたが、式の変形を繰り返して解ける問題、フリップフロップ回路、論理回路にあてはめて解く問題とコツをつかむと解きやすくなる問題が多い気がしています。特に論理回路は、複雑な論理式になる排他的論理和を最後に残すことで、その他の論理演算子の中に正解があるかないかという形で、正答を導くことが出来ます。

 また、Web上でわかりやすいという意見が多かった翔泳社の『エクスプレス 工事担任者 DD第1種 合格ガイド』を購入してみました。DD1種のテキストですが、基礎と法規は総合種と共通であり、特に計算問題の解き方が詳しく解説されているので、このテキストを選びました。唯一の難点は、誤植が多いことですが、正誤表が公式サイトで公開されているので、まずはそれを印刷してから、勉強を始めるのが良いと思います。

 3連休に少しでも先に進めておきたいと思っています。



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情報セキュリティマネジメント 試験勉強の進捗 その3

 情報セキュリティマネジメント試験の対策の方は、大分順調に進んでいます。情報セキュリティマネジメント試験ドットコムの過去問道場も、過去問2回分×3周の学習が完了し、それ以外の過去試験、予想問題を解き始めたところです。

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 328問中310問正解と正答率は高いですが、まだうっかり間違えてしまう問題があるので、知識のあやふやなところはしっかりと勉強しておきたいと思っています。

 『セマネの教科書』の方は、内部不正対策についての解説を読み終え、いよいよ平成28年春の午後試験の過去問に挑戦しはじめました。第1問は、標的型攻撃メールについての出題で、高度に比べれば、問題文も短く、回答も選択式なのでその分ゆっくり、しっかりと理解しながら解き進めています。この問題は、技術的な側面よりも、ソーシャルエンジニアリングのような、人的、心理的側面につけこむ攻撃に対して、どのように内部での適切な対処を行える組織づくりを行うのかという点に重点が置かれているようです。



 まさに、マネジメントの側面から情報セキュリティについての理解を深める試験という気がします。この問題では、前に情報セキュリティインシデントを起こした社員が叱責されるのを目にしたことで、ウィルス感染の報告をしずらい社内風土があったことが取り上げられていましたが、この問題は、社員に情報セキュリティ意識を高めてもらうこと、その怖さを知ってもらうことは大切ですが、それは厳罰化による内部不正の増加をもたらすものであってはならないという論点も扱っていて、なかなか勉強になりました。

 情報セキュリティマネジメント試験の過去問を解いてみて、他の試験と異なる点は、新設の試験なので、当然と言えば当然なのですが、新しい問題がほとんどであること、そして、例えば(a)~(e)のうち、正しい文章を全て取り上げている選択肢を4つの中から選べといった一段階難易度の高い問題が出題されている点です。そして、第1回と第2回試験を比べてみると、第1回はセキュリティに関心のある人が、常識的に考えていけば正解できる問題が多かったのに対して、第2回ではセキュリティに関する知識を要求する問題が増えている点に気付きます。

 現在のところ、1レベル下の試験であるITパスポート試験よりも高い合格率ですが、決して内容的に簡単という気はしませんでした。合格率の高い要因は、応用情報や高度情報の合格者が、新設の試験区分を多く受験していたこと、比較的経験豊富な受験者が多かった点なども関係していそうです。私の感覚ではありますが、少なくともITパスポート試験で9割以上の得点できる知識がないと合格は難しい試験ではないかと思っています。

 午後試験も3問必修で、選択の余地がないので、しっかりと過去問を勉強してから受験したいと思っています。

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「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

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