平成29年第2回 電気通信工事担任者試験 AI・DD総合種の受験票が到着しました。

 平成29年第2回のAI・DD総合種試験の受験票が到着しました。私にとっては前回のリベンジであり、基礎科目は免除であるため、技術、法規の勉強を進めています。

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 今回の受験会場は、明治学院大学の「横浜キャンパス」です。何度か試験や勉強会で訪れたことのある会場ですが、当日は早めに出発したいと思っています。まずは、忘れないうちに受験票に写真の貼り付けを行う予定です。試験本番の11月26日まで、2週間を切ったので、なるべく多くの過去問を解いてしっかりと準備していきたいと思っています。



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平成29年度 ITサービスマネージャ試験の午前Ⅱ試験を自己採点してみました。

 IPAのサイトで、ITサービスマネージャ試験の午前Ⅱ試験の解答例が公開されていたので、自己採点してみました。情報処理試験では、午前試験の選択式問題の解答例と全試験区分の問題が、試験日の夕方には公開されるので、全てが選択式の基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験の場合は、その日のうちに合否がわかることになります。これは受験者にとっては大変有り難いサービスだと思います。

 応用情報、高度情報の午後は、記述、論述式なので、解答例の公開が12月15日、合格発表が12月20日と2ヶ月も期間があるので、気持ちを落ち着けて待つ必要があります。

 さて、午前Ⅱの自己採点結果ですが、25問中20問正解、点数でいうと80点でした。60点以上で合格なので、とりあえず午前は突破ということで嬉しい限りです。初めて登場して、少し回答に迷った問題が、ほとんど正解していたので驚きました。午後Ⅰ、午後Ⅱについてはまだ時間があるので、それを待ちつつ、来月のAI・DD総合種試験などのその他の勉強をしっかりと進めていきたいと考えています。



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技術士第一次試験(情報工学部門)の受験記

 技術士第一次試験の受験記を、記憶が新しいうちに投稿してみました。

技術士第一次試験(情報工学部門)に合格しました!   
日時: 2017/10/16 21:15
名前: takemaster
受 験 日 : 2017/10/08
合  否 : 合格
試験番号 : 技術士第一次試験(情報工学部門)
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 36点
合 格 点 : 27.5点
問 題 数 : 55
出題形式 : 単一選択
試験時間 : 240分
勉強期間 : 約1ヶ月、60時間程度
受験目的 : 自分のスキルアップ
勉強形態 : 独学
実務経験 : あるよ、5年以上。ベテランと呼んでよね。
勉強前のレベル : この試験分野の基礎知識は持っている
本試験のレベル : ある程度の知識が必要な中級者向け試験。でもしっかり勉強すれば合格できる。
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

基礎科目:15問中9問正解 (8問以上で合格)
適性科目:15問中14問正解 (8問以上で合格)
専門科目:25問中13問正解 (13問以上で合格)

【 使用教材 】

『2017年版 技術士第一次試験基礎・適性科目完全解答』オーム社
技術戦略ネットワーク 著『技術士第一次試験「情報工学部門」専門科目 問題と対策』 日刊工業新聞社
堀与志男著『技術士 第一次試験 基礎・適性科目の要点整理』翔泳社
Moodleで構築した自作過去問サイト



一押し >>> 『2017年版 技術士第一次試験基礎・適性科目完全解答』オーム社

【 勉強方法 】

基礎科目・適性科目については、『2017年版 技術士第一次試験基礎・適性科目完全解答』オーム社の過去問を解き、専門科目(情報工学部門)については、『技術士第一次試験「情報工学部門」専門科目 問題と対策』で過去問を解きました。その後は、Moodleで構築した自作過去問サイトで過去顧問を繰り返し解き、最終的に2,265問の問題を解きました。隙間時間や移動時間には、ポケットサイズの堀与志男著『技術士 第一次試験 基礎・適性科目の要点整理』で、解説と問題演習を行いました。

【 試験の感想 】

1科目目の適性科目については、常識的な判断で解ける問題も多く、比較的時間も余りました。2科目目の専門科目(情報工学)については、比較的手ごたえはあったものの結果的にはぎりぎりの得点でした。3科目の基礎科目については、意外と過去問からの同一問題の出題が多かった気がします。基礎科目では、5つの分野それぞれで6問の中から3問を選択する必要があり、専門科目では35問の中から25問をマークする形式であり、マークの数が多いとその時点で失格となるので、十分に見直して提出しました。

【 受験者へのアドバイス 】

とにかく、過去問8年分程度を繰り返し解き、正答の理由も含めてちゃんと理解していくことが大切だと思います。問題のレベルとしては、応用情報技術者試験の午前問題を少し難しくして、化学や物理、技術者倫理、技術に関わる法律についての問題をプラスしたようなイメージです。合格点は、各科目50%以上ですが、選択肢は5つなので、少し難易度が上がっていると思います。

【 次のチャレンジ 】

電気通信工事担任者試験 AI・DD総合種(2回目の受験)
IPA 高度情報試験 プロジェクトマネージャ


【 その他、何かあれば 】

電卓の持ち込みが許されているので、持って行ったほうが良いです。試験の途中退出は出来ず、結構時間的にはハードでした。私の受験会場は喫煙所が遠かったのもちょっと辛かったです。

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平成29年度技術士第一次試験 正答が発表されました。

 本日(10月16日)、平成29年度技術士第一次試験(情報工学部門)の正答が、公式サイトで公開されました。改めて採点してみると以下のようになりました。

基礎科目:15問中9問正解 (8問以上で合格)
適性科目:15問中14問正解 (8問以上で合格)
専門科目:25問中13問正解 (13問以上で合格)

 解答速報と比べると、適性科目の正解数が1問増え、専門科目の方が1問減ったので、なんとかぎりぎりで合格という結果になりそうです。専門科目については、今後さらなる勉強が必要だと痛感したものの、合格という結果は非常に嬉しいです。

 第二次試験については、何年かしてからの挑戦となりそうですが、それまでにさらに成長していたいと思っています。



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平成29年度秋期 ITサービスマネージャの復元論文作成とこれから高度試験に挑戦する方へ

 なんとか、最後の気力を振り絞って、今日受けて来たITサービスマネージャ試験の復元論文を作成しました。家に帰って、Wordに打ち直してみると、かなり文章のつながりがおかしい部分や書き足りていない部分が多いですが、とりあえず、今できるベストは尽くしたと考えています。試験結果が発表されたら、結果を踏まえて分析しながら、公開してみようかと考えています。情報処理試験の受験後は、いつもかなりハイテンションになるのですが、今回は意外と午後Ⅱ終了直後は落ち着いていて、もしかして頭がフルに回転しきれなかったのではないかと少し心配になりました。

 ただよく考えてみると、今まで受験した情報セキュリティスペシャリスト、ネットワークスペシャリスト試験は、午後Ⅰ、午後Ⅱともに記述式の試験で、問題文を読み込んで、ピンポイントで回答する能力や、閃きが要求される部分が多かったのに対して、今回のITサービスマネージャ試験の午後Ⅱは論文試験であり、冷静に自分の行った経験や事例を記述していくタイプの試験であるという違いも、終わった後の疲労感の違いなのかもしれません。あとはとりあえず、ゆっくり休んで明日の仕事に備えたいと思っています。

【これから高度試験に挑戦する方へのメッセージ】

(1)情報セキュリティを得点源に
 最後に、これから高度試験に挑戦する方に、私なりのアドバイスですが、最初に何を受けたいか決まっていない方には、情報処理安全確保支援士試験(旧情報セキュリティスペシャリスト試験)の受験をお勧めします。他の試験区分が、年1回開催なのに対して、年2回開催されており、受験チャンスの点でも恵まれているというのが一点と、他の試験区分を受ける際も、情報セキュリティの知識が必ず必要とされ、午前試験でも、午後試験でも大体2割くらいの問題は情報セキュリティの問題です。ただし、他試験で出題されるセキュリティの知識は、安全確保支援士試験に比べれば、かなり簡単な問題ばかりなので、まず情報セキュリティの知識を固めることで、最初から20点は点数を確保した状態で試験対策を始めることが出来ます。今回、応用情報を受験された方は、是非次回の受験区分として検討してみて下さい。

(2)午前試験は直前対策が有効
 また、午前問題の対策についてですが、午前Ⅱについてはあまり時間をかけ過ぎないことが大事かもしれません。知識用のテキストを一冊仕上げた時点で一通り解いてみて、あとは試験直前に集中的に繰り返し解くというスタイルが良いかもしれません。それ以外の時間は、午後Ⅰ、午後Ⅱの対策に時間を使った方が効果的だと思います。午後の勉強をした後で、午前問題を解くと、簡単に解けるようになっている問題も多いです。

(3)午後試験は過去問中心に解答例に近づけていく
 午後試験対策については、とにかく過去問を5年から8年分(新試験制度になってからの問題)実際に、記述しながら解いていくことが大切だと考えています。自分の解答と試験センターの解答例を見比べて、どう違うのかを考え、解答例に近い解答の書き方や考え方のロジックを体に染み込ませていく感じです。テキストはなんでも良いと思いますが、私のお勧めはITECの『午後試験の重点対策&専門知識』シリーズです。とにかくこの本を一冊仕上げるだけで、毎回合格点を超える力が身についていると感じています。このテキスト以外では、翔泳社の『情報処理教科書』シリーズも余力があれば挑戦するようにしています。重複する問題もありますが、片方にしか収録されていない問題も多いので、両方やると網羅性が高いです。予想問題集は、私の場合基本的に使用していません。やはり本試験ほど、状況を絞り込めていないのと、品質に違いが感じられるためです。もちろん有用ではあると思いますが、過去問が一番と感じています。



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