本日の学習結果 第56夜 最後のレポート課題を書き終えて

 ついに、大手前大学での最後の科目「医学一般」の単位修得試験課題レポートを書き終えることが出来ました。この科目は、「心理学概論」「精神保健学」と合わせて社会福祉主事の申請に必要な科目でもあります。

 まだまだ、心理学やカウンセリングの勉強、そして知的快楽主義者としての道は続きますが、大手前大学の心理学メジャーでの卒業、認定心理士、社会福祉主事の要件を充たし、とりあえず一段落一歩手前まで来たなという達成感があります。

 第三クールの単位認定試験スケジュールは以下の通りです。

■レポート試験提出期間
 12/1(月)10:00~12/7(日)17:00
 ※誤提出を考慮し、レポート試験は上記期間中、何度でも提出できます。

■Web試験受験期間
 12/6(土)10:00~12/7(日)17:00

■成績開示日
 1/9(金)10:00

 この情報は、ちょうどレポートを書き終えたタイミングに学習アドバイザーさんから届いたメールで教えて戴いたのですが、こういった気遣いがあるメールを学生一人一人にしてくれることや、半年に一回送られてくる「大手前大学通信だより」の発行などがあり、とても暖かい校風を感じ、大手前大学に入学して本当に良かったなと感じたことの一つです。

 私の第三クールでの履修科目は、既に全日程の受講と課題提出を終えた「カウンセリング心理学」、「心理学実験・実習」「臨床心理学実習」とテキスト科目である「精神保健学」「医学一般」なので、Web試験科目は今回はありませんが、書き上げた単位修得試験課題レポート2本のレポートを忘れずに提出する作業が残っているので、まさに一段落一歩手前、気を抜かずにいきたいと思っています。そして、1月9日には是非、良いご報告が出来るようにしたいです。

 この三ヶ月間は、スクーリング三昧の日々だったので今週末は久しぶりに、好きな本を読みながらのんびりと過ごしたいなと思っています。そして12月は、同時並行で勉強を進めてきたNHK学園通信講座「傾聴 実践コース」の第二回リポート課題作成や年明け1月25日に予定されている放送大学の「情報機器利用者の調査法」の単位認定試験の勉強を行っていきたいと思っています。また、来年3月15日に受験予定の「メンタルヘルス・マネジメント検定」の公式テキストと過去問題集を今日、書店で購入してきたので、こちらの勉強も進めたいと思っています。そして、来年は大手前大学の科目履修生と合わせて、他の通信制大学の正科生としても勉強していきたいなと考えています。欲張りすぎかもしれませんが、まさに知的快楽の為に頑張りたいと思っています。(笑)

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放送大学「情報機器利用者の調査法(’12)」通信指導課題提出

 放送大学で受講中の「情報機器利用者の調査法(’12)」の通信指導課題を提出しました。放送大学では、学期末の単位認定試験を受験する前提として、通信指導課題の提出を行う必要があります。課題内容は色々な形式があるようですが、この科目では、4択の中から答えを選ぶ形式の問題を10題という内容でした。

 通信指導課題の提出は、従来の郵送による方法の他に、Webで課題提出を行う「Web通信指導」という方法があり、今回はこの方法で提出を行いました。どうやら多くの科目でこの方法による提出が行えるようです。採点結果と解説が、受験後すぐに表示されるのも、この方法の利点で、郵送の場合は、解答も郵送で送られてくるようなので時間の節約になるなと感じました。

 私の結果は、10問中9問正解と、惜しい結果となってしまいました。今回間違えてしまったのは、認知的人工物に関する問題で、教科書には、人間によって作られた人工物のうち、人間の知的な機能を代替したり増幅したりするための人工物という定義があったので、少し狭くその意味を捉えていましたが、正答では、コンピュータ以外にも、かなづちや書物なども含むかなり広い意味で捉えていたので、勉強になりました。

 通信指導には、提出が必須ではない自習型問題が、10問付属しており、こちらもWebから解答と結果・解説の閲覧が行えるようになっています。また、放送大学のオンライン学習サイトであるWakabaでは、過去二回分の単位認定試験の問題と解答がダウンロードできます。

 第2学期のこの科目の単位認定試験は、1月25日(日曜)8時限(17時55分~18時45分)に行われるので、それに向けて、しっかりと予習復習を行っていきたいと考えています。

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放送大学「情報機器利用者の調査法(’12)」学習記録

 放送大学で科目履修生として学習中の「情報機器利用者の調査法(’12)」の勉強が完了しました。専用の学習テキストでの学習の他に、テレビ講義の視聴を中心に学習を行いましたが、現在は講義をオンライン動画で視聴することも出来、DVDの貸出しもある為、大変勉強しやすくなっています。

 この科目では、主に情報機器の設計者や企画者の立場に立って、ユーザが情報機器に求めるものとは何なのか、それを知る術を多角的に学ぶことができます。この科目を担当する教員には、心理学を専門とする人が多いせいか、内容も「心理学研究法」や「心理学統計法」といった大学での授業科目を、情報機器の利用者の分析に応用するといったものでした。

 ちょうど、大手前大学で心理学研究法や統計法を勉強していたところだったので、とても親しみやすく、心理学のこういった使い方もあるのかと気付かされる部分も多かったです。以下に、学習内容をまとめます。

本日の学習結果

情報機器利用者の調査法 第1回 ユーザを知る : 考え方(1) 済
情報機器利用者の調査法 第2回 ユーザを知る:考え方(2) 済
情報機器利用者の調査法 第3回 ユーザを知る :人間の多様性 済
情報機器利用者の調査法 第4回 ユーザの感情・感性を知る: 心理学的測定 済
情報機器利用者の調査法 第5回 ユーザの心理を知る:質問紙調査法 済
情報機器利用者の調査法 第6回 ユーザの心理を知る:インタビュー法・面接法 済
情報機器利用者の調査法 第7回 ユーザの認知を知る:言語プロトコル法・視線分析法 済
情報機器利用者の調査法 第8回 ユーザの認知を知る:実験法 済
情報機器利用者の調査法 第9回 ユーザの日常生活を知る:ログ解析 済
情報機器利用者の調査法 第10回 ユーザの日常生活を知る:談話分析・日記法・観察法 済
情報機器利用者の調査法 第11回 ユーザの日常生活を知る:事例研究・エスノグラフィー 済
情報機器利用者の調査法 第12回 ユーザを知りつくす:多面的観察 済
情報機器利用者の調査法 第13回 情報機器の設計に活かす 済
情報機器利用者の調査法 第14回 情報機器の設計を評価する 済
情報機器利用者の調査法 第15回 ユーザを知る:まとめ 済

本日受けた講義の合計 15コマ
今までに終えた講義の合計 301コマ


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本日の学習結果 第55夜

 先日の「心理学実験・実習」スクーリングで、課題となっていた2本のレポートをやっと仕上げて提出しました。この科目では、毎回実験レポートの作成があった為、計7本のレポート提出と結構ハードな内容でしたが、毎回、大変興味深い実験を経験したり、心理学の研究方法の基礎をしっかりと勉強している実感が得られたので、終わってみるととても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 今後はこの科目で得た経験を生かし、心理学で得たものを、いかに客観的に示し、人の役に立つ知見にしていけるかを常に振り返りながら、学習を進めていきたいと思っています。大手前大学での学習科目も残すところあと一科目「医学一般」の科目修得試験レポートの提出のみとなりましたが、最後まで気を抜かず頑張りたいと思っています。

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大手前大学スクーリング「臨床心理学実習」6日目(最終日)

 大手前大学東京サテライトキャンパスで受講中の「臨床心理学実習」スクーリングの最終日に行ってきました。四年次編入の私にとっては、これが最後のスクーリング科目ですが、来年以降も科目履修生として引き続き勉強していきたいなと思っているので、また機会があればこの会場を訪れたいなと思っています。

 本日午前中は、アートセラピー(誘発線法・風景構成法)、午後は受講者を2つのグループに分けて、箱庭療法に関するDVD視聴と一人づつ箱庭療法を体験する授業でした。

 誘発線法とは、精神科医の中井久夫が発表した「漸減的省略ぬりえ法」から派生した描画法で、セラピストがあらかじめ画用紙にあるパターンの誘発線を描き、クライエントはその誘発線に線を書き足す形で描画を完成させ、彩色をする方法です。

誘発線法
誘発線法 posted by (C)encyclopaediafree

 今回私が取り組んだのは、連続する三つの三角山でした。色んなものが連想されて思い白かったです。(写真は全て、私が作成したものです。他人の作品を撮影する際は必ず本人の同意を得る事が大切です。)

 風景構成法とは、同じく中井久夫が考案した描画法であり、セラピストがサインペンで縁取りした枠の中に、セラピストによる指示のもと「川、山、田んぼ、道、家、木、人、花や植物、生き物、岩」といった要素を描いていき、最後に付け足したいものを自由に描き、彩色していきます。

風景構成法
風景構成法 posted by (C)encyclopaediafree

 元々、箱庭療法を行えるかどうかの判定に使う為に考案されました。その為、箱庭の枠に当たる要素が縁取りとして大切にされています。この枠があることで、クライエントは心理的に守られた空間の中で、安全に自らのイメージを発見していくことが出来ます。
 
 午後は、私のグループはまず甲南大学の教授であり、スイスの箱庭療法の創始者であるドラ・カルフの元に留学していた木村晴子先生による箱庭療法のDVDを視聴しました。実践面に重きをおいた内容で、おもちゃの揃え方に始まり、クライエントがおもちゃを持って帰りたいといった場合はどうするかといった問題や記録のとり方など、他の箱庭療法の専門書では学べない内容について勉強することが出来ました。

 そして、いよいよ箱庭療法を実際に体験してきました。

箱庭療法1
箱庭療法1 posted by (C)encyclopaediafree
 
 実際の箱庭です。砂に触ってみるととてもサラサラしていて、気持よく、このような砂の触感も、クライエントの緊張をほどき、イメージを表現しやすい意識への移行の助けなるそうです。

箱庭療法2
箱庭療法2 posted by (C)encyclopaediafree

 箱庭を作る際に使うおもちゃは、様々な種類のものがありますが、最低限、動植物や人間、建築物、宗教的なもの(十字架、神社など)、気持ちの悪いもの(ヘビ、クモ)などを用意し、あとは必要に応じて市販品を買い足したり、手作りしたものを使います。

箱庭療法3
箱庭療法3 posted by (C)encyclopaediafree

 今回、私が作成した箱庭です。津波?の置物があったので、興味の赴くままに並べていきましたが、最終的には納得のいく作品が出来上がりました。実際には、セラピストとクライアントが一対一で行っていくのですが、今回は箱庭療法を通して、心の全体性を大事にし、自らが生きられていない心の部分を生きていくことを目的とするユング心理学の理解を深めることが出来ました。最後の一コマは、今までの6日間を振り返り、授業アンケートの提出とまとめのレポート作成を行いました。

 スクーリング3科目、全15日間が終了し、達成感とともに、寂しさも大きいですが、まずは認定心理士の取得と卒業に向けて、残りの「医学一般」科目修得試験レポート及び、心理学実験実習のレポート2本を終わらせたいと思っています。

本日の学習結果

臨床心理学実習 第26回 アートセラピー1 誘発線法 済
臨床心理学実習 第27回 アートセラピー2 風景構成法 済
臨床心理学実習 第28回 箱庭療法1 DVD視聴 済
臨床心理学実習 第29回 箱庭療法2 実践 済
臨床心理学実習 第30回 まとめ レポート作成 済

本日受けた講義の合計 5コマ
今までに終えた講義の合計 286コマ


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大手前大学スクーリング「臨床心理学実習」5日目

 大手前大学で受講する今年最後のスクーリング科目である「臨床心理学実習」の5日目に行ってきました。前回から間に、「心理学実験・実習」を6日間はさみ、約一月半ぶりという事もあり、とても新鮮な気持ちで受講することが出来ました。

 今日は、一日ユングづくしの内容でした。午前中は、ユングの心理学と深い関係にあるフロイトについて勉強した後、ユングのタイプ理論について講義がありました。内向性、外向性という二つの区分に、思考と感情、感覚と直感の二つの軸を組み合わせ、その中で強い機能を優勢機能、対向軸の次に強い機能を補助機能と捉えるユングのタイプ理論は、その妥当性はともかく、特に優勢機能の影に隠れた劣等機能について考えてみることで、ユングの心理学において無意識と呼ばれている領域がどのような性質をもつのかについてのイメージを抱かせてくれるものでした。

 午後からは、ユング心理学の特徴である人類が普遍的に持っているとされる集合的無意識について、影とペルソナ、アニマ、アニムスといった元型の考え方を取り上げながら説明がありました。アニマは男性がもつ女性イメージであり、アニムスは女性がもつ男性イメージですが、この二つは一人の人の中にどちらかしかないものであるのに対し、エロスとロゴスは、一人の人間の中で両立しうるものだということも理解出来ました。本日、最後の講義では、ユングの夢分析を取り上げ、その実践例として、河合隼雄さんによる事例を受講者同士でディスカッションしました。ユング心理学が、もつ心の全体性を大事にしながら、自分が生きていない心の部分を生きようとする考え方がよく理解できる講義でした。現在のユング派が、カテゴリーの当てはめやテクニカルな方法よりも、治療者と患者双方のイメージを大切にする方向に進んでいるという点も踏まえ、ユングの各理論がどのような意味を持っているのかについて、今後考えていきたいなと思っています。

 今日は、一日講義という感じでしたが、明日の最終日は、今日の内容を踏まえてアートセラピーと箱庭療法の演習が行われる予定です。楽しみにしていた演習の一つなので、しっかりと勉強していきたいと思っています。

本日の学習結果

臨床心理学実習 第21回 フロイトとユング 済
臨床心理学実習 第22回 ユングのタイプ理論 済
臨床心理学実習 第23回 ユング心理学 シャドーとペルソナ 済
臨床心理学実習 第24回 ユング心理学 アニマとアニムス 済
臨床心理学実習 第25回 ユングの夢分析 済

本日受けた講義の合計 5コマ
今までに終えた講義の合計 281コマ

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本日の学習結果 第54夜

 通信科目「精神保健学」の科目修得試験のレポートを完成させました。内容は、狂気についてのパスカルの言葉についてでしたが、なかなか考えさせられるテーマで書いていて楽しかったです。もう一科目の「医学一般」のレポート、「心理学実験・実習」の残りのレポートも頑張りたいと思っています。

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プレイケアリーダー養成講座 in 横浜に参加してきました!

 今日は、先々週の傾聴講座スクーリングの会場でパンフレットが配布されていたプレイケアリーダー養成講座を横浜で受講してきました。会場に着くと席はほぼ満席でした。この講座は、スポンサー企業の出資により有難いことに受講料は無料で、ロッテのガムも戴けました。

 プレイケアとは、老人福祉・介護施設などで行われる日常生活動作全般を指すアクティビティと限られた場所で行われるレクリエーションの二つを合わせた場面で、入所者の自己実現を支援する活動という定義がなされていましたが、今回の参加者にも老人福祉・介護の現場で活躍されている方が多かったです。しかし、プレイケアの本質は、臨床心理学畑の私にも共感する部分が多くあり、今回の講座では、いつもとは違った癒やしの形について学ぶことが出来ました。

 10:00〜17:00の予定で開催された今回の講座内容は、まずプレイケアについての説明と受講者同士によるプレイケアコミュニケーションのワークが行われました。その後グループごとに、カラーカップやお手玉、サイコロ、スカーフ、ピンポン玉といった部材を用いて、自由にプレイケアを提案していく演習を行いました。この際、思いついたレクリエーションには、名前をつけ、書面化することで、施設全体で共有することが大切であるという点を学びました。今ある部材をもとに新しいレクリエーションを創造していく部材創造型という考え方がよく理解できる内容でした。

 午後は、化粧療法についての講義があり、職員と利用者が一緒になって化粧を行うことで、利用者がプライドを持った生活を取り戻し、利用者とのコミュニケーションが促進されるなど、認知症対策としても効果があるという話があった後、受講者同士で軽擦法とハンドマッサージを行い、化粧を使わないで化粧療法を学ぶ貴重な体験ができまさした。体験してみるとただ手で触れてもらっているだけなのに、とても暖かくリラックスし、やる気が出てきたのが印象に残っています。

 午後の後半は、午前中の内容を踏まえ、プレイケアを実際に計画するにあたっての準備として、施設の内外で利用できるレクリエーションの道具、人材について分析シートを用いて、整理していく方法を学びました。現在行われているレクリエーションを小学校の授業科目にあてはめて、レクリエーションの種類のバランスや規模を考えていく手法は、大変ユニークであると同時に、明解でした、プレイケアを一担当者の活動としてしまうのではなく、施設全体、地域を巻き込んだものにしていくという点が強調されていましたが、それを実現する方法として、担当者の顔写真が入ったレクリエーションの予定を盛り込んだ、月間予定表の作成とそれを利用者や家族、地域の方々の目に入る形で提供するという手法は、明日からでも取り入れていけるものだと感じました。

 是非、今回の講座で学んだことを生かし、今後もプレイケアを実践していきたいと思っています。

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本日の学習結果 第53夜

 今日は、最後の通信科目である「精神保健学」を勉強しました。精神障害者がどのように扱われてきたのかについての歴史的背景にはじまり、精神症状の種類、それぞれの精神障害の特徴と治療法、精神保健と社会など、包括的なテーマのもとに学ぶことが出来ました。

 この科目も医学一般と同じ先生によるもので、教科書の章にそって小レポートを提出する形式でしたが、医学一般に比べると自分の考えを論じたり、自分で調べる部分が多く、やりがいがありました。この科目もレポート試験の為、早めに着手したいと思っています。

本日の学習結果

精神保健学 第1章 精神保健の基礎 済
精神保健学 第2章 精神症状の知識 済
精神保健学 第3章 精神障害の知識 済
精神保健学 第4章 精神障害の治療 済
精神保健学 第5章 社会と精神保健 済

本日受けた講義の合計 5コマ
今までに終えた講義の合計 276コマ

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生涯学習2級インストラクター(傾聴)を申請してきました。

 NHK学園の通信講座「傾聴講座 入門コース」の全リポートをA評価で修了し、先日の集中スクーリングを修了したことで、生涯学習2級インストラクター(傾聴)の申請要件を満たしたので、本日申請書を郵送してきました。

 申請書は、スクーリング会場やNHK学園に問い合わせることで入手でき、先週のスクーリング会場で申し込みをして1週間程度で到着しました。申請料は12000円で、郵便局で普通為替を購入しなければならないので、少し大変でしたが、なんとかゆうちょ銀行が開いている時間に間に合うことが出来ました。郵便料金も、80円から82円に変更されているので、まだ慣れず少し焦りました。

 傾聴ボランティアなどに生かしていければ良いなと思っています。まずは、実践コースのリポート作成を頑張りたいと思っています。今週木曜日は、傾聴のスクーリング会場でパンフレットを戴いたプレイケアリーダーの養成講座に参加することになっているので、こちらも頑張りたいなと思っています。

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プロフィール

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

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