gacco 学習記録その9

 先週一週間、メンタルヘルスマネジメント検定の勉強に専念していた為、全く手がつけられていなかったJMOOC講座の勉強を進めました。

①ga028 物理法則プログラミング入門
Week2 確認テスト 完了

②ga026 ポップパワー 済
Week4 レポート 完了

③a032 メディアリテラシー-情報の収集と発信- 済
Week4 確認テスト 完了
Week4 最終レポート 完了

④ga023 脳と創造性 済
Week4 レポート 完了

⑤ga022 東日本大震災を科学する
Week3 確認テスト 完了

⑥ga030 デザインへのまなざし - 豊かに生きるための思考術 済
Week3 確認テスト 完了
Week4 確認テスト 完了
Week4 最終レポート 完了

⑦ga031 社会人のためのデータサイエンス入門
Week1 確認テスト 完了

⑧海から考えるこの星の未来:海洋学への誘い
Week3 確認テスト 完了
Week4 レポート 完了

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テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

「学童心理福祉オープンⅠ」の全課題を提出しました。

 以前、学童保育への興味から受講を決めた「学童心理福祉オープンⅠ」の全課題を提出し終わりました。課題は6つあり、それぞれ16問の択一式問題と700〜800文字程度のレポートの作成が必要ということもあり、時間がかかりましたが、社会福祉の理論と児童福祉の歴史、制度、そして実際に児童や保護者と接することを想定した発達心理学、臨床心理学の内容を学ぶことが出来ました。

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トレーディング講座 lesson10(最終回)を受講しました。

 第十回では、実際にトレーディングを行う際のトレーダーとしての心理、そして自らのトレーディングを振り返り正答につなげていく方法としてジャーナリングについて学びました。

Lesson10メモ 最終ステップ-リアルな市場での実行力

リアルな市場での実行力
・残りの主要なコンセプトを理解して、トレードのスタートラインへ
・現実市場でのリアルな市場体験
・トレーディング心理学
・ジャーナリング どこで買って、どこで売るか シナリオを管理する。

トレーディング心理学
・長期継続的に収益を上げるトレーダーとその他のトレーダーとの大きな違いはマインドセット
マインドセット・・・経験や教育、生まれ持った性質などから形成されるものの見方や考え方を指す言葉。また、信念や心構え、価値観、判断基準、あるいは暗黙の了解や無意識の思い込み、陥りやすい思考回路。

・思考と感情を一つにする 事実に応じてポジションを変えるルールを持つとともに、信念を持ってトレードする必要がある
戦略に自信を持つことが重要となる。

今後直面する可能性のある問題への解決策
・遭遇するであろう問題を事前に知っておくことによって、その問題が現実に起ったとしてもどのように対処すれば良いのかを知っているので、動揺することはない。

・実際のトレードに参加する前に、知識を身に付けること、そして事前準備として繰り返しのトレーニングを必ず行い、資本金を危険にさらすことなく豊富な経験を積む。

新しいトレーダーが直面する3つの難題
1.戦略を持っていない事 いつ、何を、どのようにトレードすればいいのか
2.リスク管理に関する戦略を持っていない事
3.心理的トレーニングが出来ていない事

3つ目の問題は、全てのトレードにおいて関連してくる。

・戦略のmないトレードは無謀
・リスク管理をしないトレードはギャンブル同様
・感情コントロールのできないトレーダーは長期継続した利益を上げることは出来ない
・リスク管理を行うためにはメンタル強化が必要
・リスク管理は新人トレーダーにとって最も大きな障壁となるトピックの一つ
・十分なトレーニングなしのトレードは心理的影響が大きく関連し、個人トレーダーが損失を被る最大の要因となる。

トレーディングはジャックポットではない
・一つの勝ちトレード、もしくは負けトレードが精神状態に大きく影響を与えるような日はそれ以上トレードを継続すべきではない。
・大きなリターン(資本量と比較して)は通常許容できなリスクから生じている。ジャックポットはギャンブラーを魅了する甘い罠
・トレードの現実は地道な作業を淡々と繰り返していくこと。
・もしも感情が高ぶっていると感じたなら、それはあなたの予想していた範囲を超えていることを意味する。
・何を想定しておくべきか非常に明確な考えを持っている必要がある。
・トレードとは一貫性のある地道なハードワークでなければならない。

マインドセット
 主観的
・個人のマインドセット・・・市場分析の解釈、ルールから逸脱してしまう自分の心の弱さに苦しむ
・自由裁量のトレーダーは自分の経験に基づく知識による先入観に影響され過ぎる。

 客観的
・合理的な根拠のみに基づいた取引
・決済前の全ての取引での注文やストップロスは市場に参加する前からあらかじめ計画されたものでなければならない。
・この方法を用いて長期トレードすることは、個人的な先入観から独立した市場への出入りを可能にする。


損失への拒絶反応
・誰でも損失は出したくない
・負けトレードは誰にでも起こる
・損失から目を背けたくなる
・ポジションをいい方向へ持ち直すことを願って、ストップロスにより多くの余地を与えることによってその損失を回避しようとする
・経験の浅いトレーダーは未決済利益を失うことを恐れて不十分なふちにポジションを早く閉じ確定させようとする。
・損切りの決断までに時間をかけてしまう事、リターンを自ら限定してしまう事によって経験浅いトレーダーは事実上自分自身でトレードの失敗を決定づけてしまう。
→十分な知識と専門的なトレーニングが成功への鍵

恐怖心
・脅威への反応
・誰もがどこかで恐怖を感じている
・トレーダーが恐怖心に屈するときに問題が発生する
・恐怖を感じることはあっても、恐怖心に基づいた意思決定を行なってはならない。
・恐怖心がトレーダーの意思決定を鈍らせる
・恐怖心をうまく受け入れてトレードする方法を学ぶ
=損失サイクルを克服し、ベストな取引機会を見つけることを容易にする

過剰反応
・変動の激しいパニックになり、心理的にトレードを継続することが困難になり全ての取引を閉じる。
・もしくは、最近の損失取り戻そうと取引サイズを大きくしてトレードをする
・更に悪い事にストップロスを解除してしまう。
・負けトレードを見ている間よりも、エントリーする時の方が客観的になれる
・アドレナリンは自己防衛本能を促進させる
 →オーバートレードや、計画外のトレードを引き起こす

・現実の市場に参加する前にしっかりとメンタル強化の準備をすれば、過剰反応してしまう事はない。
・事前準備は重要な鍵。

フリーズ
・実行可能なトレードなのに参加することを恐れる
・更なる負けトレードを許容する
・人間はいつでも難しい決断を避けたがる
 →ストップロスの範囲を広げ、損切りに失敗する
・過剰反応とフリーズは必ず損失をもたらす
・どちらもトレード戦略からの逸脱が招いた結果
・最悪のシナリオを想定しておくというような事前準備で恐怖心をコントロールする

貪欲
・個人的な利益のみに執着する欲望は不健全
・より大きなリスクを許容する結果となり非常に危険
・積極的に収益性の高いトレードを管理するよりも、ポジションのリバーサルから利益が消えるのを許容してしまう傾向にある。
・新人トレーダーは利益を早く確定させたいという焦りから、最小限のリターンで勝ちトレードを時期尚早に閉じる傾向がある。 知的探究心を持ち続ける。

・私たちは皆、資産を増やすためにトレードを行うが、自分の利益ばかりに集中しないように知的追及としてトレードを行う。

・AまでにXのトピックを学ぶ、BまでにYのトピックを学ぶといったように目標を立てる。

・裁量幅の大きなトレードは経験の浅いトレーダーを強欲にさせる

・市場は私たち個人トレーダーが支配できない程巨大であることを受け入れ、私たちは間違いを犯すこともあるという事を受け入れる。

・実に多くのトレーダーはあまりにも高いリスクでトレードを行なっている。
・ノーマルな負けトレードをした時でも個人トレーダーは高いリスクを取っているので大きな衝撃を受ける。
・1トレードごとに5%のリスクを取っている場合、時間の経過とともに100%の損失となることを覚悟しておく。
・1%またはそれ以下でリスクを取っている場合、正しく管理すれば、ピークからの損失は時間の経過と共に20%未満となることを想定しておく。
・トレーダーは現実的な想定をしておかなければならない。

解決策は?

トレーディング心理学のバランスを維持するゴールデン・ルールは、たったひとつの取引の状況や結果に一喜一憂してはならない。

最悪のシナリオを想定しておく
→全ての取引が同時に閉じる場合、どの程度の損失が自分のマインドセットをパニックへ導く引き金となるのか?その数値、レベルを知っておくこと

あなたが出来る最善のことは

戦略を持つこと
戦略に従い何度も試して、何を予想すべきかを知ること
評価するために戦略を記録する事

トレード頻度とメンタル
・充分な分析、下調べが出来ていないトレードを数多く行うよりも、少ない取引サイズ、トレード回数であったとしても質の高いトレードをする方が心理的観点から見れば遥かに優れている。

・人間は、自分で選択したものに執着してしむ傾向がある。
その執着心から選択した全てのトレードにおいて、全てのスキルを使おうとする。=許容範囲を超えたポジション数を保有し、適切に管理することは不可能。

・長期トレードは非常に高い水準のヂュ—ディリジェンス(価値やリスクの査定)、関係する全ての側面を計画する時間を与えてくれる。

・短期トレードは基本的に新人トレーダーにデメリットを与える。
新人トレーダーが取引機会を見つける前に、より経験のあるトレーダーは遥かに早い意思決定を行い利益のほとんどをかっさらっていく。

・短期トレードは毎回より多くのリスクを許容しなくてはならない
・うまくトレードを管理できると信じている
・ストップロスの使い方を失敗する
・損失サイクルの原因
・自身の資本では許容できな程のリスクを負う
・市場が急激に変動しているため、うまく損切りを実行するまでの時間がない
・ある外部要因がトレーダーがポジションを閉じるのを妨げる

より少ないストレスで長期トレード
・長い時間枠
・高い客観性
・少ない時間
・少ないストレス
・トレードの改善

・短期トレードをしたいならより多くの経験を積んでから
・長期トレードをすることによって、市場に参加する前に何を準備すべきかを知ることが出来る。
→心理学的な観点から、動揺を減少させ、一貫性を高めることが出来る。

過信
・現在の連勝が自分の力量だと過信してはいけない
・直近の連続した勝ちトレードは必ずしも市場の攻略法を完全に習得したという事を意味するわけではない。
・勝ちトレードが続くことは大いにありうる。
→個人の力量・才能ではなく、戦略によってもたらされた結果だと謙虚に捉える
・一つのトレードに入れ込み過ぎてはならない。
→これは事前に決めたルールからの逸脱と個人的な先入観をもたらすことになる
・私たちは負けトレードが不運によって起った事だと解釈するような危険な罠に陥ってはならない。

許容と自己分析
・損失も利益も全ての結果を受けリれる。
・両方の結果は単にルールに従って起った結果であると認識する。
・結果・経験から学ぶために、一つひとつのとエードの見直しを行う。
→ジャーナリング

・結果が予想とは大きく異る結果となった場合、その理由を分析するのに役立つ

最新情報の取り扱い
・直近の重要な情報/要因の比重を大きく私過ぎないこと
・直近の価格変動要因を取り入れることは重要ではあるが、そればかりに捉われすぎてはならない。
・1分、5分の間に取引を終了させるような短期トレードでは基本的に直近の情報にかなり大きな比重を置く
・他の大小の時間軸での視点を失わないこと

スクリーニング 最新情報への偏りを避ける
・最新情報への偏りを避けるために、複数の時間軸でスクリーニングを行う。
・市場方向性の確認を行うために、通常見ている時間軸よりもはるかに大きい時間軸を使う
・トレードへのでいりに通常一日足を使っているなら、週足、月足を使って大きい視点で何が起こっているのかを確認してみる
・潜在的な大きな問題を確認するために重要

変更と修正
・想定外の結果に驚いた時は次の3つのステップを踏むこと
1.取引の停止 何が想定と結果の食い違いを起こしたのかを把握する。取引機会を探すことを続けつつも、過去の失敗を気にしてはならない。学習のためのいい機会だと捉える。
2.評価 コントロール出来るものに焦点をあて、出来ないものには焦点を当てない
3.動機づけとしての失敗 失敗から学ぶことができれば、将来必ず糧となる。
・もしも大きな損失を出してしまったら、そのことを受け入れ、学びの場として利用し、人のせいにはしないこと。
・この行程によってより高いレベルに至ることができる。

常にルールに従う強い心
・ルールに従う強い心を培う唯一の方法は自信を付けること
・自信がルール遂行を確実にする。

自信をつけるには?
・教育-戦略の基礎を身につけること
・経験-戦略を使ってのトレーニング

Pipsに焦点をあてる
・上級トレーダーになるためには追いかけるターゲットを変更する必要がある
・リターン金額に焦点を当てるよりもむしろ、自信を持ってよりよいPipパフォーマンスに焦点を当て、努力すること。
・まずは、お金ではなくPipの事を考える事
・主な目的はPip数を増加させること
・結果よりも、プロセスに焦点を当て、そのプロセスの正しい適用方法に焦点を当てる。
・ルールを守れているかどうかに焦点を当てる
・さらにルールを逸脱しないための方法に焦点を当てる
・全ての取引の総合的な結果に焦点を当て、計画通りに動けているかに焦点を当てる
・トレード、市場動向の研究に対する情熱を持ち続ける(非常にその分野を愛し、且つその分野に秀でた人のように)
・実際に計画を組み立て、戦略を身に付ける必要がある。

ポジションを閉じるまで利益は確定されることはない
・未決済利益も含み損失もそれが確定された時のみ 実際の利益、損失となる
・未決済の取引は現在の市場での異なるポジジョンとして見て、財布の中の現金が増える減るという視点で見ないこと
・緑のローソク足を既に利益として見ることはしない。また含み損は一時的なもので、利益のポジションへと変化するかもしれないというような考え方はしないこと。
・正しい見方は正反対
・含み損はすでに発生した損失として認識する
・未確定利益は利益の可能性として認識し、ポジションを閉じるまで利益ではないことを意識する
・強迫観念的に1日24時間を通してトレード状況をチェックする必要はない
・この認識に基づく好ましいトレード状況の追跡方法を考えなくてはならない。

トレードを阻害する要因を避ける
・トレード中の環境を整える
・これらは計画通りに動くことを助けてくれる
・ほぼ同じ環境、同じ時間にトレードをする
・この時、外部との接触は最小限に抑える
・必要に応じて時間帯を調整する
・心理的観点から、目標に向かって何かをしているという事は精神を安定させる

ビジネスとして考える
ビジネスを始める前に行うこととして、
・基本的な情報入手を皮切りに、正確なトレード方法、競合他者の分析に至るまで、可能な限り実用ン的なすべてのものを研究する
・ビジネス計画を作成する
・潜在的なリスク管理を行う
・リスクパラメータをセットする
・業績予想の作成
・新しい挑戦に時間を捧げる
上記のどれも行わずにBusinessをスタートさせれば大抵の人は失敗する。
トレードを自身の新たなBusinessだと思って取り組む。

ジャーナリング
・ほとんど全てのトレーダーが使うツール
・大手金融機関などビジネスとしてトレードを行なっているプロたちは記録を保管することは当たり前
・ジャーナリングは客観的にトレードの見直しを行うのに役立ち、リスク管理のツールとなる
・成果の評価に役立つ
・トレードの改善方法を見つけるのに役立つ
・あなたに自信を与える=ルールに従う実行力を高める
・トレード毎の見解を求めるわけではない
・新しいトレーダーの基本的な事例を見てみよう
・自分のスタイルを管理するための必要な情報
・さらに上級コースでは、このトピックを非常に重要なものとして提供していう
・自分の成果を記録する効率的な方法
・これは教育と改善の両方の方法
・ジャーナリングは正確に正直に行わなくては意味がない
・地味な作業に思えるかもしれないが、非常に有効
・トレードの更なる改善が出来、時間と共に精度が上がっていく
・成果から目を背けない、現実逃避ができなくさせてくれる
・ジャーナリングはハードワークしたがらない、資本保全の重要さを理解していない他のトレーダーたちと差をつける最も重要なステップの一つ
・全てを記録し振り返りを行おう!

どのようにエントリーするかは戦略の一部
・エントリーシグナルが出た時は、より注意を払わなければならない
・私たちのエントリールールはどこでエントリーすべきかをしっかり示してくれる
・リスク管理は苦労して稼いだ利益を守り、最大化する方法を教えてくれる。
・多く存在する戦略のほんの一部
・多くの有効な戦略を習得するには何年もかかる
・代替案 上級トレーダーコースで経験豊富な講師から学ぶ

まとめ
・正しいアプローチとサポートはトレードを非常に有益にする
・献身、忍耐力、繰り返しのトレーニンングは目標達成への正しい道
・トレードの基盤づくりの完了
・継続した学習を行なっていくことが大切。

修了認定テストは7割以上正解で、修了証発行

10回のレッスンを通して、ひと通りトレーディングの基礎的な事柄についてテクニカル分析の立場から学んできましたが、とても内容の濃い講座でした。この講座には、上級トレーダー講座もあるとのことなので、是非そちらも機会があれば受講してみたいと思っています。
 講義の受講後、確認用のクイズの第二回、第三回、第四回にも挑戦しました。

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トレーディング講座 lesson9を受講しました。

 第9回では、安定した投資を行う上で欠かせない要素であるリスク管理について、詳しく学びました。

Lesson9 リスク管理 & ポートフォリオ あなたの資金を守る

リスクとは?
・リスクとは損失を被る可能性
・ロングポジションを保有していれば、相場が下落することがリスクとなり、損失を被るこの雨生
・ショートポジションを保有していれば、相場が上昇することがリスクとなり、損失を被る可能性
・市場の動向を支配したり、保証する事が出来ないように、リスクもトレードする上では避けられない。

リスクを取ることは悪いことか?良いことか?
どちらとも言える

リスクは管理する
・コントロールする
・直接的に支配する
・仕事上の事務処理
・非常に困難な作業であるが、継続した成功の為に必要なこと

リスク管理
・損失の可能性を管理する、制御する
・管理システムを通して苦難を克服する
・損失の可能性が常に存在することを認識する
・リスク管理はアマチュアとプロの大きな違いの一つ

・資金保全は長期間トレードする上で、利益を伸ばす十分な期間を生き延びるのに重要なポイントとなるが、戦略上でのポジティブな強みを持っていることが必要

リスク管理と確率
・リスクとリターンは表裏一体
・リスク無しのリターンは存在しない
・リターン増加の可能性はリスクの増加に伴って上昇するため、低いリスクを取れば基本的にリターンもそれだけ少なくなる。
・唯一これが明確なプロのリスク管理であり、確率という単語を頭に留めておく。
・リスク管理は個人のリスク許容度に合わせて調整する必要がある。私たちが望む収益と、精神的、財政的に許容できるリスクとのバランスを考えなくてはならない。
・個人的な観点から非常に安心感のあるリスクでなければならない。
・正確なアプローチの確立を想定して、それに基づいて決めるように、リスク管理戦略を構築する前に、まずは成功の可能性がどれくらいか計測する必要がある。

確率と戦略の構築
・論理的な仮定から始める
・バックテストを行う
・戦略の精度を高める
・完成された戦略とアカデミーの経験を組み合わせたリスク管理テクニックを市場でうまく機能させることが出来る。
・テスト、トレーニングを繰り返す
・ルールに基づく、比較的理にかなったレベルが必要

ポジティブリスクのリターン比率
・負けトレードでの損失よりも勝ちトレードでより大きな利益を上げる。

ネガティブリスクのリターン比率
・1回のトレードでの損失が、1回の勝ちトレードで得た利益よりも上回ってしまう。
・リミットオーダーよりも大きなストップロスレベルを置いてしまうように、利益よりもはるかに大きい損失余地を与えてしまう事から、高精度なトレード戦略を使っていても起こりうる。
・ほとんどの個人トレーダーはここに分類される。

ポジティブVSネガティブ リスクのリターン
・ポジティブリスクのリターンでは利益を伸ばすために長い期間に渡って市場に滞在する傾向があり、注文の入力作業はより少なくなる。
・ポジティブリスクのリターンは勝ちトレードを活用して、総合的な損失という障壁を減少させる=成功するトレーダーの主要要素の一つ

・ネガティブリスクのリターンは勝率が高いことからトレーダーに満足感を与えてくれる。
・多くの新しいトレーダーに心理的な自己満足感を与える
・このように常に満足感を与えてくれる市場は存在しない。=経験の浅いトレーダーを簡単にトレードに誘い込む甘い罠・ネガティブリスクのリターンでのもう一つの問題は、負けトレードをした際に1回のリターンで得た金額よりも大きな損失を出しているという事。
・心理的
側面から考えると、稀に起こる負けトレードで損失をした場合、次にまた同じことが起こると予想しないためストップロスレベルやエクスポージャーを大きくしてしまう傾向にある。
・これは非常に頻繁に起きている。
・最終的にマージンコールへ陥る結果となる
・ネガティブリスクのリターン比率で連続負けトレードは破滅的な影響を及ぼす。
・66.6%の確率は必ずしも3回のうち2回という確率を保証しているわけではないため、逐次的に問題が発生する。
・全ての負けトレードが連続して発生したらどうなってしまうだろうか?
・損失が利益よりもはるかに大きな額となってしまったら?
・これはマージンコールに陥ることになるだろうか?
・私たちを助けるために事前に決めておいた個々のトレードでのエクスポージャーレベルは総合的に許容できる資本金全体のエクスポージャーレベルとは別もの

エクスポージャーとマーチンゲール
・マーチンゲールとは損失が出るごとに倍掛けしていき、負けた分を取り戻し最終的にプラス決済にする手法
・驚くほど多くのトレーダーがこの手法を使っている
・70%の勝率は10回のうち7回の勝利を保証するものだと信じているトレーダーは、連敗することなど考えられないと思っている。
・たった6回の連敗で1260000円の損失を出すことになる
・マーチンゲール手法の支持者は資金には限界があり、勝つまで永遠に倍掛けすることなどできないという事を認識すべき

個々のエクスポージャー
・オーバートレード
・アンダートレード

・個々のエクスポージャーレベルを低く設定する方が遥かに優れている
・最高でも5%未満に抑える。
・5%以上のエクスポージャーはほぼ確実に破産の道を辿る
・低ければ低いほど良い
・2%かそれ以下

・100万円の資金を保有していた場合
・1つのストップロスが成立した場合、その損失を2,000円とする。
・この設定は取引サイズの設定による

・新たなトレーダーでも容易に意思決定できるように、あらかじめ裁量の幅を狭めるようなトレード戦略に基づいてどの程度のレベルにストップロスを置くか決める必要がある。

資金全体のエクスポージャー
・トレーダーが事前に設定する資本金全体のエクスポージャーの最終レベル
・仮に1日のうちに全てのストップロスが成立したとしても、その合計額は資本金のX%を超えない。
・これは個々のエクスポージャーの設定と連動して事前に決められる。
・全てのトレードが負けトレードになったとしても翌日も継続してトレードを行うことができる可能性を作ってくれる。
・これはより現実的な事前対策
・大きな参加者が正確なエクスポージャーを知らないわけがない
・資本金が最大リスクを伴う場合など、新しいポジションを開くべきではない。
・ストップロスを動かすことで十分な余剰資金を確保することができれば、新しいポジションを開く。
・もしくは新規・既存の取引サイズの減少
・トレーダーは一度設定したルールから逸れてはならない。

ダイバーシフィケーション
・1つの市場でのみトレードした場合、その資産クラスや市場の相場が長期的に落ち込めば、完全にリスクにさらされることになる

・この理由から基本的に多様なポートフォリオを構築しトレードを行う

・以下のトレード商品を含めることが出来る
通貨 コモディティ エネルギー、ソフト商品、貴金属 市場インデックス 国債 株式

ダイバーシフィケーション&相関関係
・ダイバーシフィケーションを行う一方で、各商品や資産クラスの相関関係を意識する必要がある。
・EURUSDとGBPUSDでショートポジションを立てる場合
・両方のトレードはドル高の恩恵を受けることになる
・しかし、両方ともドル安の影響を受けることになる

・共通の弱みと強みのある商品を同時にトレードする必要があるか?
・EURUSDとGBPUSDを反対のポジションで同時にトレードする。

どのようにトレードすべきか?
。どの市場に焦点を当てるか?
・どの市場を避けるか?
・市場は作れないが選ぶことはできる。
・迷える子羊になるな。

・大半のトレーダーは1つの市場でトレードする
・また利益を得るのは大変むずかしい。
・しかし、巨大ファンドや金融機関がたった一つの市場だけでトレードをしているだろうか?
・同時に多くの市場でトレードすることが出来る
・テクニカル分析を通じて世界中の取引チャンスを捉えることが出来る。
・一つ一つの商品に関してファンダメンタルズ知識を深く知っている必要は無い。

・ダイバーシフィケーションを使用する。
・様々な市場でのリターンを追及して次のいくつかの商品組み合わせを検討する
・ポートフォリオサンプル

・通貨-例えばEURUSDとAUDCAD 
・インデックス-例えばS&P500
・株式 ギャップを避けるために大型株のみ

・感情を切り離し、値動きでトレードする
・リターン確率が高いポイントに早い時点でエントリー
・ついに収益性が高い市場に目を向ける。

・値動きを観察し、受け入れて、トレードする 感情は切り離す

リスク管理
・リスク管理はトレード中でも最も重要なポイントの一つ
・リスク管理なしにリターンは存在しない
・リスク管理なくして資金保全をすることは出来ない
・明確な取引計画を持っているべき
・リスク管理戦略・・・個人の状況、リスク許容度やトレード戦略に基づく財政的エクスポージャーレベルを事前に定義
・収益性の高いエグジットを容易にする。

まとめ
・成功=リスクを管理する事
・個々のトレードエクスポージャー+資本全体のエクスポージャー
・完全なトレード戦略
・新しいトレーダーはもういない!
・市場に参加する前に各自の財政的、テクニックに基づいた明確なトレード計画を立てよう。
・教育+サポート=典型的な個人トレーダー、その典型的な成果からあなたを大きく切り離す。

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トレーディング講座 lesson8を受講しました。

 第8回では値動きを見る指標のひとつである移動平均線について詳しく学習を行いました。

Lesson8: テクニカルチャート㈬ カウンター・リテール・トレーダーへの発展

テクニカル分析 振り返り

・テクニカル分析はチャンスを見つけるための値動きの研究

これまでに学習した内容

・ローソク足チャート
・サポートとレジスタンス
・ブレークアウト
・トレンド
・チャネル
・トライアングル
・アベレージ・トゥルー・レンジ(ATR)

本日のテーマ
・移動平均線 SMA+EMA
・カウンター・トレーディング

移動平均線(Moving Average)とは?
・移動平均線(MA)とは 一定期間に渡るその商品の値動きを表すグラフ
・現在のトレンドも示すが反応に少々のタイムラグが生じる
・ノイズを減少する滑らかな曲線
・タイムラグを許容しなければならない

移動平均線は何を示しているのか?
・多くのトレーダーによってモーメンタム、サポートとレジスタンスを測定するのに使われる。
・トレンドの方向を測定し価格の変動を滑らかに示す
・プラットフォームで分析したい日数を設定すれば、その期間と平均値を照合した滑らかな線が現れる

移動平均線-計算方法の具体例
単純移動平均線(SMA)
・毎日の終値:1,2,3,4,5,6,7
・5日間のSMA 1日目:(1+2+3+4+5)/5=3
・5日間のSMA 2日目:(2+3+4+5+6)/5=4
・5日間のSMA 3日目:(3+4+5+6+7)/5=5

・古いデータと新しいデータを毎回入れ替えていくことで、直近の方向性を示す
・指数平滑移動平均線(EMA)は直近のデータをより重視するため値動きへの反応のタイムラグを減少させる

移動平均線-期間の長さ
いったい何日の移動平均線を使えばいいの?

目的は何か?リスク管理?リターン?時間?
どの市場でトレードしているか?

短期トレードであれば短期の移動平均を使用
(5〜21日移動平均線)

長期トレードであれば長期の移動平均を使用
(50日または100日〜の移動平均線)

移動平均線の人気ランキング

1位 200日単純移動平均線
2位 100日単純移動平均線
3位 50日単純移動平均線
   10日単純移動平均線

移動平均線 そこから何を見出すか?
オプション㈰モメンタムトレーダー
・トレーダーは移動平均線のブレークを新たな方向へのムーブメントの可能性と捉える
・アプローチ方法はトレードの時間帯、経験、心理的要因などの個人的選択に左右される

オプション㈪リバーサルトレーダー
・ブレークする前、移動平均線上で反発することを予想する。
・悲観的な見方、そして多くの労力を有する
・通常より多く、チャートへの注視が必要
・次の高値、安値への洞察をうまくできないトレーダーたち

2つの移動平均線 クロス
・期間の短い移動平均線が期間の長い移動平均線をクロスすると転換の可能性
・メリット-市場動向のより強いシグナル
・デメリット-移動平均線のクロスに焦点を置くため、クロスする前に起こっている最も鋭いムーブメントの機会を逃すことになる

複数の移動平均線
・移動平均線の組み合わせ
・ムーブメントの持続を確認する
・市場動向に従ってトレードを行い、他の参加者がどこにストップロスを置いているのかを考え、金融機関のようなより大きな参加者のようにトレードを行う。
・トレンドはいつか終結する。
・全体のムーブメントから離れたところにポジションを持たないように注意

Simple?Exponential?

SMA(単純移動平均線)-終値を平均した滑らかな曲線
・メリット-本当の平均値が分かる
・デメリット-タイムラグが存在し、やや反応が遅い

EMA(指数平滑移動平均線)-終値を平均した滑らかな曲線であるが、直近の終値に重点を置いて計算されているため現在の市場動向の変化を素早くキャッチできる
・メリット-より敏感に動向をキャッチ
・デメリット-ほんの小さな変化にも敏感に反応してしまいがち

対処法-2つを組み合わせて使う

Simple Exponentialの組み合わせ
・EMAのような反応の早い移動平均線と複数のSMAの組み合わせを使用する。
・市場の値動きを早い段階で素早くキャッチすることが出来る
・その語の移動平均線のクロスが確認できれば更にポジションを追加する。

2つのSMAとEMAの組み合わせ
・10EMA、15SMA、30SMA
・EMAがSMAを上に突き抜ける最初のクロスオーバーでのエントリポイントを探し、EMAが他のSMAを下から突き抜けるごとにロングポジションを立てていく、もしくはその逆が起った場合はショートポジションを立てていく。
・逆の方向へクロスオーバーした場合、エグジットし、逆の取引ポジションを立てる
・後続のポジションを立てた後、そのポイントで最初の取引ポジションのストップロスを置く
・失敗した時の最速の対処法
・客観的なスケーリング

どのように機能しているのか?
・お金が市場を動かしている
・リテールトレーダーはそれほど多くの資本を持っていない
・リテールトレーダーは特定の市場で標的とされやすい
・カウンター・リテール・トレード手法を使う機会を見つけるスキル
・マーケットメーカーはリテールトレーダーに対する独自の戦い方を持っている
・その戦略スキルを正しく教えるには少し時間が必要
・しっかりとした基盤があってこそ戦略を身に付けることが出来る
・価格はいつ、どこでトレードすべきかを教えてくれる

リテールトレーダー
・経験の浅いリテールトレーダーは市場の直近の動向に関連した適切なトレードを行なっていない。
・関連する多くの情報を含む戦略を全て提供するには時間を要する
・適切なエントリーポイントだけを完璧に教えても、エグジットやリスク管理も知っていなければ意味がない。
・心理的なプレッシャーからストップロスの位置を変えない。
・次回のレッスンではリスク管理の主要なコンセプトを説明。

まとめ
・テクニカル分析を使う事で、私たちが標的とするリテールトレーダーを見つけ、カウンター・リテール・トレード手法を使うことを可能にする。
・物理的に市場を動かしているオーダーフローを予想する。
・他の市場参加者の動きを理解することは成功するトレーダーとなるための最初のステップ

上級トレーダー向けプログラム
・2つの完璧なトレーディング戦略
・16時間のオンライントレーニング
・実際の市場に参加して4時間にわたる戦略と活用法を伝授
・明確なカウンター・リテール・トレード機会発見のソフトウェア(prop,Indications)
・リスク管理ソフトウェア
・上級テクニックのマニュアルとその解説資料
・継続したトレーディングサポート
・四半期毎のトレーディングレビュー
・終身会員

次回のレッスン リスク管理

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トレーディング講座 lesson7を受講しました。

 第七回では、トレーディングを実際行う際に役立つツールについて学びました。

Lesson7メモ 現実市場でのトレーディングの実践練習—長所と短所—
トレーディング・プラットフォーム・サポート

トレードに役立つツール

1.Forex Factory Calendar

2.Audio:Squawk

3.トレーディング・プラットフォーム(Metatrader)

4.デフォルトを設定:
 ・商品
 ・チャートのレイアウト
 ・取引サイズ

デモ口座での練習
・デモ口座とライブ口座との違い

・実行は現実ではない
 ・リクォート
 ・スプレッド
 ・スリッページ

・戦略・手法を試す

トレーニング
・分析における正当性・公正性
 ・テストプランを組み立てる
 ・デモ口座で練習する
 ・記録をつける
  ・エントリ
  ・エグジット
  ・理由
  ・資本のリスク管理
 ・全ての手法を試したら、小さいポジションから始めてみる
 ・常にルールに忠実に従う
 ・機械のように感情を制するー裁量幅を狭める
 ・何度も練習を行う。


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トレーディング講座 lesson6を受講しました。

 トレーディング講座、第6回では、トレーディングツールの構築として、オシレーターの設定や一つの確証材料となる方法として、フィボナッチ数列を用いたリトレースメントについて学習しました。

lesson6 テクニカル分析③ トレーディングツールの構築

本日のテーマ
・アンセンディングトライアングル(上昇型)
・ディセンディングトライアングル(下降型)
・アベレージ・トゥルー・レンジ(ATR)
・オシレーター-ダイバージェンス
・フィボナッチ・リトレースメント

多くの市場参加者が何を求めているのかを常に確認する。

トレーディングツールの構築
・アセンディング(上昇型)とディセンディング(下降型)のトライアングル
・ある方向への傾倒をアシストするオーダーフローと多くの参加者のそのエリアへのコミットメントから価格の圧力を示している。
・どちらの市場動向にも反応する準備をしておく。しかしより多くの利益を得るためにより可能性が高い方向への動きに注目する。
・行動は言葉より雄弁に語る。
・オーダーフローが何よりも重要

・アセンディングトライアングル
右斜め上へのサポートと水平のレジスタンスの組み合わせ

上値をトライするが抜け切れず、調整の反落を繰り返すが反落した際の下値が少しずつ切り上がる

上昇の圧力がレジスタンスより強く、ブレークする可能性が高い。

上方向にブレークし、上昇トレンドを再開するように見える。

値動きからエントリーのタイミングの確証を待つ。


・ディセンディングトライアングル
左斜め下へのレジスタンスと水平のサポートの組み合わせ

下値をトライするが抜け切れず、調整の反発を繰り返すが反発した際の上値が少しずつ切り下がる

下降の圧力がサポートより強く、ブレークする可能性が高い。

下方向にブレークし、下降トレンドを再開するように見える。

値動きからエントリーのタイミングの確証を待つ。


トライアングル まとめ
・これらの価格パターンはオーダーフローとそこへの多くの参加者のコミットメントの収束を示している。

・人々がトレードしている価格帯を示している。

・参加者たちはここで損失を被る可能性がある。

・私たちを助けてくれるのは確固たる完璧な戦略をもってエントリすること。


アベレージ・トゥルー・レンジ(Average True Range)

・価格の移動量を平均して、トレーダーが決めた期間(日数)で評価するある種の指標

・次に起こりうる動きを測定しようとするときに便利。分析している期間内の現在の値動きの考えられる限りの範囲はどのくらいかを教えてくれる。間違った意思決定をした時に気付かせてくれる。

・市場ボラティリティの高まり、相場の方向が強く傾こうとしているのかというような市場動向の変化を示してくれる。

・考えられる限りの値動きの範囲を知ることは非常に重要。


オシレーター
・上のラインを越えれば買われ過ぎとみなす。
・下のラインを下回れば売られ過ぎとみなす。
・この単独の指標と組み合わせる何らかの外部要因、確証が無くてはならない。

オシレーター-ダイバージェンス
・オシレーターは市場の本来の強さを示している。
・トレーダーはこのリバーサル時に買いポジション。

フィボナッチ
・フィボナッチ数列 0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144・・・
・自然の中で美しいと感じられる黄金比率を導き出す数列
・黄金比は以下の数式から生じる:0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144・・・
・木の枝の伸び方、花弁の配置・・・
・世界的に非常に多くのトレーダーがこのフィボナッチの原理をレジスタンスとサポートゾーンを計測するために使っている(リバーサルや延長ポイント)
・自分自身で範囲を設定しなければならない=自己裁量
・潜在的に重要なゾーンとなるが、その設定範囲に明確なルールは存在しない。
・上昇トレンドでの押し、もしくは下降トレンドでの戻りを計測
・レンジトレード、ブレークアウトトレードどちらでも使える
・トレント市場の場合、フィボナッチリトレースメントを使いサポートラインでロングポジションを立てる。
・サポートとレジスタンスの想定方法として使うことが出来る=参加者たちがどこに集まっているのか(ストップロスのレベルを考える)
・他の要因が存在する場合は重要となる 例えば本物のサポート、レジスタンス、移動平均線のクロスなど
・レンジトレードをしている場合は他のレンジと同様にトレード
・モメンタムやトレンドのような強い値動きでトレードしているのならブレークアウトのレベルに近づくまで待つ
・エグジット、ストップロスは基本的にブレークアウト時と同様にそのエリアの外側で行う。
・レンジ復帰がブレークの失敗を意味していることを受け入れる。
・フィボナッチはエントリポイントを明確に示してくれる。
・フィボナッチラインだけではなく更なる確証を見つける必要がある。
・重要な注文を出している市場でのリトレース領域を計測する事が目的
・自分自身で範囲を設定しなければならない=自己裁量が必要

演習 いままでのチャート ロングとみる。
ロング

次回 トレーディングの実践練習 MT4を使ってみる。


 フィボナッチ数列が経済学においても有名なことは、昔、経済学を専門とする友人から聞いたことがありましたが、実際にそれをトレーディングに応用している光景を見るとなんだか不思議な気がしました。

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大手前大学現代社会学部の卒業が確定しました。

 3月9日に、el-Campus上にて、大手前大学の2014年度卒業証書授与該当者一覧が発表されていました。ファイルを開くまではドキドキでしたが、無事、自分の学籍番号があるのを確認しました。当初は、通信制大学ということもあり、1年で卒業出来るか不安もありましたが、なんとか卒業と認定心理士・社会福祉主事の資格要件を満たすことが出来ました。心理学を思う存分学ぶことが出来たのも、本当に幸福なことでした。

 応援してくださった皆さん本当に有難うございます。そして、来年からは日本福祉大学の4年生として、また大手前大学の科目履修生として、今まで以上に深く学んでいきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

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メンタルヘルス・マネジメント®検定試験 第18回公開試験を受験してきました。

 今日は、年始から勉強してきたメンタルヘルス・マネジメント®検定試験のⅡ種(ラインケアコース)、Ⅲ種(セルフケアコース)をW受験してきました。会場は、横浜の横浜経理専門学校でした。受験票の地図を頼りになんとか辿り着きましたが、結構奥まった場所にあるので、今後受験される方は、googleマップなどでも調べてから行くことをお勧めします。

2015-03-15


 Ⅱ種(ラインケアコース)は、10:00スタートでしたが、実際は説明時間などがあり、15分ほど遅れて開始しました。試験時間は2時間でしたが、問題数50問ほどということもあり、見直しも含めて1時間30分ほどで退出しました。内容については、近年合格率が低下傾向にあり、過去問題集にはないような出題があったり、35%の回もあるなどの前情報からかなり警戒していましたが、今回は過去問でも見かけたような素直な内容の問題が多く、あまり重箱の隅を突くようなタイプの問題は無かったような印象を受けました。

 Ⅲ種(セルフケアコース)は、13:30スタートということもあり、かなり時間があったので、会場から徒歩5分程度の場所にあるすき家で昼食をとり、早めに会場に戻ってきました。Ⅱ種の試験が終わってすぐに、教室を開放して貰えたので、結構復習に時間を使うことが出来ました。午前中に、難しいⅡ種を受験しているので、少し気が緩みがちになりましたが、この検定では、Ⅱ種、Ⅲ種と分かれていることからもわかる通り、出題範囲と問われ方が異なるため、Ⅲ種も心してかかる必要があります。とはいっても常識的に答えられる問題も多く、こちらも一時間程度時間を残して退出しました。

 今回、メンタルヘルスマネジメント検定の受験勉強を通して学んだ、職場でのメンタルヘルスに関する知識はとても役立つものでしたし、今後もこれらの知識を実務に活かしていければと思っています。反省点としては、公式テキストを読破後、なかなか過去問題集に取り掛かれなかった事(特にⅡ種は6,7章を解かずに受験してしましました。)です。一応合格点はとれたのではないかと祈っていますが、今回の失点がある場合はあくまでも私の準備不足によるものだと思います。

 これから受験される方へのアドバイスとしては、まず公式テキストと過去問題集を入手し、あまり勉強時間が無い方は過去問題集を、解答を見ながら1回解き、そのあとで公式テキストを熟読する方法が良いと感じました。この試験では基本的に、公式テキストに載っていない知識は問われないので、私の場合は公式テキストをまず読みましたが、このテキスト、場所によってかなり文章が冗長なので、テストに出題されやすいポイントの知識が抜け落ちてしまう気がしました。まず、過去問題集を解き、過去問の選択肢を再利用したような類似問題(7割くらい?)を確実に解けるようにした上で、未知の問題に対応するために、試験直前に、公式テキストをすみずみまで読む勉強をした方が効果的だと思います。記憶が鮮明なうちであれば、わずかな記述の違いを問う問題にも正答できる確率が上がります。

今回使ったテキスト
大阪商工会議所編『メンタルヘルス・マネジメント®検定試験 公式テキスト Ⅲ種セルフケアコース 第3版』中央経済社 2013

大阪商工会議所編『メンタルヘルス・マネジメント®検定試験 公式テキスト Ⅱ種ラインケアコース 第3版』中央経済社 2013

春日末歩子著『メンタルヘルス・マネジメント®検定試験 Ⅲ種セルフケアコース 過去問題集 2014年度版』中央経済社 2014

梅澤志乃著『メンタルヘルス・マネジメント®検定試験 Ⅱ種ラインケアコース 過去問題集 2014年度版』中央経済社 2014

※これ以外にも、株式会社マンパワーによるものも購入したのですが、今回はあまり読む時間がありませんでした。重要ポイント&問題集というテキストもあるので、お好みに合わせて選択してみて下さい。



勉強時間:Ⅱ種・Ⅲ種合わせてですが、公式テキストの読破20時間、過去問15時間の大体35時間、日数はとぎれとぎれですが、2週間程度です。

 試験の対策のためだけのノウハウのようなことも書きましたが、このメンタルヘルスマネジメント検定のテキストはかなり体系的にまとまっている為、試験後に必要な知識を調べるためにも役立つものだと感じています。

 気になる結果ですが、試験結果発送予定日は4月24日(金)だそうです。しかし、試験の3日後ぐらいに日本マンパワー株式会社による解答速報が公開されるようなので、そちらでまず答え合わせをしてみようかと思っています。すでに、受験者による掲示板上での答え合わせ公式テキストを使ってブログで模範解答を上げている方もいるようなので、そちらも参考になりそうです。

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スポーツ心理士資格認定証が到着しました。

 先月、通信講座を受講し、修了テストを提出していた日本メディカルスポーツトレーナー協会認定「スポーツ心理士」の認定証が送られてきました。

2015-03-15

 スポーツ心理士の学習では、選手自身が自らのパフォーマンスを発揮するための自己理解を深め、目標を明確化し、モチベーションを保つための援助について、心理カウンセラーとしての知識を土台に学びましたが、今回この講座を通して学んだことは、他の分野のコーチング技法としても活用できるものばからだと感じています。

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Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

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