長い付き合いでも敬語を使う人は警戒心が強い?

 目上の人や上司と話すときには敬語を使うものである。これは相手を敬う気持ちを表すのと同時に、社会人としての常識でもある。
しかし、長いつき合いで気心が知れた人に対して必要以上の敬語を使って話す人は、けっして礼儀正しい人ではない。相手と常に一定の距離を保っていないと不安になる警戒心の強いタイプといえるかもしれない。

 多くの場合、初対面の人とは敬語を使って話すものの、何度か会って親しくなってくると言葉もくだけてくる。職場の同僚に対してでも「山田さん、お願いします」と言っていたのがしだいに「山ちゃん、お願い!」と気軽に言い合えるような仲になるのは、お互いに心を開いて信頼し合っている気持ちがそのまま言葉遣いに表れるからだ。

 その点、ある程度親しくなっても敬語を使う人は、他人と深く関わることに慎重になるので、今以上に親密になるにはかなり時間がかかる。そこで、本人の気持ちを無視するような行動をとったりすると、かえって関係がこじれてしまう。本当に必要な人なら、ある程度の距離をおいて、つき合っていくのが賢明だ。

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