話の間にはさまれた「えーと」の本当の意味

 相手から「この資料はデスクの上に置いていいですか?」と聞かれて、「えーと、そうですね、えーと、ではお願いします」などと、やたらと会話中に「えーと」をはさむ人がいる。これは単に話し始めるときの口癖にも聞こえるが、こういう人は人一倍依存心が強く1人で行動するのが苦手な子供っぽいタイプに多い。

 そもそも「えーと」という言葉に深い意味はない。本人は「えーと」と言いながら頭の中で慎重に次の行動を考えているのかというとそうでもなくて、自分の身に降りかかつている事態を相手にもわかってほしい、味方になってもらいたいだけなのだ。もし誰かが「えーと」と頻繁に言い出したら、すかさず安心させるような単純な言葉を投げ返してあげるといい。

 たとえば、不安な気持ちを和らげるように「そうだね」「大丈夫だよ」などと言ってやると効果的だ。ただ気をつけたいのが上司への報告で「えーと」を連発することだ。企画を提案するときやこれからの予定を説明するときなどはいいが、すでに決まったことや事後報告をするときに「えーと」を連発してしまうととたんに信憑性がなくなるからである。

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