「つまり」の使い方で賢く見られる人、誤解される人

 話をしているときにやたらと「つまり」という言葉をはさみたがる人がいるが、こういう人はかなり理屈っぽいとみていいだろう。もともと「つまり」という言葉は「詰まる」からきている。会話の最中に何を話したらいいのか話が煮詰まってしまって、先に進みそうにないときに「つまり」と言うことで一度話をまとめて整理し、先に進ませるのである。

 「理屈っぽい」といえば印象が悪いが、見方を変えれば「論理的」な人だともいえる。ふだんの会話でも「つまり」をよく使う人には「頭がよくて論理的な人」というイメージを持ってしまうのはそのせいだ。

 ただし、「つまり」をよく使うのはいいけれど、じつはあまり要点をまとめきれていないという人もいる。こういう人は、単に理屈っぽいだけの人が多い。ようするに、相手が「つまり」を連発するときは、そこのところの見極めが大切なのだ。逆に自分が使うときは、「頭がいい」よりも「理屈っぽい」という印象のほうが先行していないか、自分自身で注意する必要がある。

今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takemaster2014

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR