放送大学「情報機器利用者の調査法(’12)」学習記録

 放送大学で科目履修生として学習中の「情報機器利用者の調査法(’12)」の勉強が完了しました。専用の学習テキストでの学習の他に、テレビ講義の視聴を中心に学習を行いましたが、現在は講義をオンライン動画で視聴することも出来、DVDの貸出しもある為、大変勉強しやすくなっています。

 この科目では、主に情報機器の設計者や企画者の立場に立って、ユーザが情報機器に求めるものとは何なのか、それを知る術を多角的に学ぶことができます。この科目を担当する教員には、心理学を専門とする人が多いせいか、内容も「心理学研究法」や「心理学統計法」といった大学での授業科目を、情報機器の利用者の分析に応用するといったものでした。

 ちょうど、大手前大学で心理学研究法や統計法を勉強していたところだったので、とても親しみやすく、心理学のこういった使い方もあるのかと気付かされる部分も多かったです。以下に、学習内容をまとめます。

本日の学習結果

情報機器利用者の調査法 第1回 ユーザを知る : 考え方(1) 済
情報機器利用者の調査法 第2回 ユーザを知る:考え方(2) 済
情報機器利用者の調査法 第3回 ユーザを知る :人間の多様性 済
情報機器利用者の調査法 第4回 ユーザの感情・感性を知る: 心理学的測定 済
情報機器利用者の調査法 第5回 ユーザの心理を知る:質問紙調査法 済
情報機器利用者の調査法 第6回 ユーザの心理を知る:インタビュー法・面接法 済
情報機器利用者の調査法 第7回 ユーザの認知を知る:言語プロトコル法・視線分析法 済
情報機器利用者の調査法 第8回 ユーザの認知を知る:実験法 済
情報機器利用者の調査法 第9回 ユーザの日常生活を知る:ログ解析 済
情報機器利用者の調査法 第10回 ユーザの日常生活を知る:談話分析・日記法・観察法 済
情報機器利用者の調査法 第11回 ユーザの日常生活を知る:事例研究・エスノグラフィー 済
情報機器利用者の調査法 第12回 ユーザを知りつくす:多面的観察 済
情報機器利用者の調査法 第13回 情報機器の設計に活かす 済
情報機器利用者の調査法 第14回 情報機器の設計を評価する 済
情報機器利用者の調査法 第15回 ユーザを知る:まとめ 済

本日受けた講義の合計 15コマ
今までに終えた講義の合計 301コマ


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