「~というか」から始まる話のふたつの解釈

 「~というか」で話し始める人は、相手の意見に対して反対か賛成のどちらか一方に手を上げるというよりはとりあえず自分の意見を言っておきたい、何か自己主張しないと気がすまないというタイプである。

 もし、ミーティングをスムーズに進行させたければ、このようなタイプの意見に振り回されないようにすることが肝心だ。活発な意見が交わされ白熱した展開になる反面、堂々巡りで結論を見出せないまま時間が過ぎていくことになりかねない。このように、本来「~というか」は、「いや」「そうではなくて」のようにどちらかというと前出の意見の内容を否定する意味合いが強い。

 しかし、若者の間では「この部屋、冷房キツイね」「っていうか、寒くない?」などと、同じような意味合いのことを少しニュアンスを変えて言ってみたり、もう少し強調したいというときにも使われている。言ってみれば口癖のようなものなので、これは軽く聞き流してもいいかもしれない。

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