「でも」が口癖の人の外から見えない「本意」

 話をしているとき、相手に「でも」と否定されるとあまりいい気はしないものだ。この「でも」が口癖になっている人がいるが、疑り深く何事にも慎重な人だと思っていい。すべてを慎重に進めたいために、相手の話にも自然と用心深くなっているのである。だから、話をしていてもいいところよりマイナス面ばかりが気になってしまうのだ。

 しかも、何か矛盾点などがあると納得できず、「でも、~ですよね」と言って指摘せずにはいられないというわけだ。こういう人は猜疑心も強いので、親しくなるのにも時間がかかる。もし、信頼を得たいなら「でも」と疑問や反論を投げかけられたら丁寧に対応することである。相手の言うことが正しいなら「そのとおりですね」と素直に賛同し、そうでないなら相手が納得するまでじっくりと説得することを心がけてみよう。

 相手の不安材料を解消して納得させられれば、徐々に信頼も培われてくる。逆に、否定的な言葉を言われたからといってこちらがケンカ腰になってしまえば、逆に頑固一徹になってしまい容易に打ち解けてくれなくなるのがこのタイプだ。

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