話の冒頭に「さて」を使う人の心理

 テレビのアナウンサーなどが頻繁に口にする言葉の中には、日常会話ではなかなか出番のない言葉がいくつかある。「さて」もそのひとつだ。

 本来は話題を切り替えるときに使用されるが、親しい仲間との会話ではほとんど使われることはない。出番があるとすれば、せいぜい「さて、行きましょうか」くらいだろう。

 ところが、たまにふだんの会話でも「さて」を多用する人がいる。しかも話の流れからみても、「さて」と改めるほどでもないのに、口癖になっていたりするのである。

 この手の人は凡帳面で融通が利かないタイプだと思っていい。秩序を大事にする生真面目な性格が「さて」と言わせているのであって、シャレが通じないタイプでもある。

 したがって、話が面白いわけでもないし、「さて」と切り出して周囲をしらけさせることもよくある。

 さらにこのタイプは年功序列を重んじる傾向があるので、年下なのに敬語を使わなかったりすると本人の逆鱗に触れることもある。とにかく「さて」が口癖の人には、節度をもって接するのが無難だろう。

今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takemaster2014

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR