あなたの人づき合い度をチェックテスト

 いきなりですが、テストです。次のA〜Cで、当てはまるものを選んでください。

A悩みや問題を抱えたとき
① 友人や周囲の人に話すことが多い
② 親しい友人にだけ打ち明ける
③ 誰かに相談しないし、相談されることもない日

B電車の中で、知人を見かせた。相手がまだ自分に気づいていない場合:
① 自分のほうから近づいて、話しかけることが多い
② 好きな人なら声をかけに行くが、どうでもいい人なら気づかないフリをする
③ 相手が誰だろうと、自分からは近寄って行かない

Cこの一週間、職場の人や家族を除いて、
① たくさんの人と会った
② 少数の同性および異性の人と一緒にいた
③ 一人で時間を過ごした

 さて、あなたは①〜③のうち、どの答えがもっとも多かったでしょうか。すべてに①と答えた人は、人づき合いが上手い人だといえるでしょう。親しみのある人物として好かれ、交際範囲も広い人でしょう。しかし、そのような人は極めて少数で、大半の人は②の回答が多かったのではないかと思います。平均的な、ふつうの人づき合いはできますが、身近にいる苦手な人、嫌いな人にはやや頭を悩ませているのではないでしょうか。③は、人づき合いが苦手で、無意識に避けている人です。誰かと一緒にいると何かと気を使って疲れるので、むしろ一人でいたほうが気楽だと考えるタイプです。問Aは、あなたの他人に対する自己開示の度合いを示します。自分の悩みを話すことは、自分のプライべートな面を見せることでもあります。悩みを打ち明けたり、打ち明けられたりする相手が一人もいないという人は、ふだん他人に対してどれだけ自己開示しているか、振り返ってみる必要があるかもしれません。

 問Bと問Cは、あなたの社交性・外向性を探る質問ですが、ことに問Bは、あなたの他人に対するコミュニケーションの方法を示します。知人を見つけて、自分から近づいて話しかける人は、社交的・外向的。誰とでも仲良くなれる人でしょう。それに対して、@を選んだ人は、引っ込み思案か、他人に対して無関心かのどちらかです。前者は、自分から話しかけると、相手にどう思われるかということが気になって、たとえ好意を持っていても、話しかけるのを思いとどまってしまいます。後者は、相手が話しかけてくれば応対はするが、自分からは面倒なので近づきません。いずれも、非社交的で、人づき合いは苦手です。人は好きな相手には話しかける機会を多く持とうとし、嫌悪を抱いている相手にはできるだけ距離をおこうとします。電車内で好きな人を見かけたら近づいて話しかけるでしょうし、嫌いな人を見かけたら隠れるものです。これを相手の身におきかえれば、現在のあなた自身が人に好意を持たれているかどうかの目安にもなります。電車内や街中で、知人に声をかけられることが頻繁にあるか、ないか。知人がぶらりと家に訪ねてきたり、電話がかかってくることがあるか:ということも、他人からみた自分を知る手がかりになるはずです。

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