煙草を半分も吸わずに灰皿に押し付ける行為の心理

 話をしている相手がタバコを吸っているときに吸い方を見ていると、その人の気持ち伝わってくることがある。

 たとえば、煙草を指にはさんだまま吸うのを忘れて灰が落ちそうになっていたら、話に夢中になっている証拠だ。煙草を口に運ぶ余裕がないわけで、灰皿に置いたきりそのまま放ったらかしにしている場合も、やはり話に集中していると思っていい。

 これと正反対なのが、タバコに火をつけたと思ったら、ろくに吸わないうちにもみ消す人の場合だ。これは間違いなく、早く話を切り上げてその場を立ち去りたい、と思っている。しかも、あまり吸っていないタバコがあっという間に何本も灰皿に溜まったら、その人は早くその場を離れたくて相当イライラしているはずだ。

 タバコを消すのは話が終わって立ち去るときにするものだ。その行為を繰り返すということは、話を早く終わらせたいという気持ちの表れなのだ。タバコをこまめに消すことで、席を立つタイミングを見計らっている場合もある。相手がそんなそぶりを見せたら結論を急いだほうがいいかもしれない。



今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takemaster2014

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR