灰皿に煙草を押しつけて消す行為に秘められた深層心理

 今や世の中はすっかり嫌煙モードだが、タバコから読み取れる深層心理は意外と多い。というのも愛煙家にとって喫煙は、歯みがきや睡眠などと同じように習慣化している日常行動のひとつだからだ。たとえば、タバコの消し方ひとつとってもその人の癖が表れる。

 たまにいるのが、灰皿にタバコをギュッと押しつけるようにして火を消す人。このタイプは負けん気が強く、曖昧なことを最も嫌う潔癖な一面を持ち合わせている。仕事ではもちろん、遊び感覚のゲームでも全力でトライし、負ければ本気で悔しがる。また、金銭面でもドンブリ勘定などというのはもってのほかで、気安くおごったりおごられたりということがそもそも嫌いな人でもある。

 逆に、吸いかけのタバコを灰皿に置いたままにしている人は、いうまでもなくルーズでアバウトな人間だ。同じ愛煙家でも潔癖なタイプからすれば、こういうタイプがまた許せなかったりするのである。



今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takemaster2014

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR