席が自由に選べる場所でどこに座るかで人間関係がわかる

 席が自由に選べるところで、誰かと一緒に座ろうとする場合、相手が自分とどういう位置関係に座るかで、その人が自分に抱いている親密度がわかる。たとえば会議室で、ほかの人が角を挟んで90度の位置関係にくるように座ったら、その人は同じような意見を持っている可能性が高い。

 距離的に近く、場合によっては手などが触れるかもしれない位置だが、かなり親近感を持っている証拠だ。それに、この位置関係だと相手の目を見て話せるので、ちょっとした打ち合わせもできる。もちろん視線をそらせる自由もある。つまり、お互いに最も自由でリラックスできる位置なのだ。

 逆に向かい合って座ったとしたら、それほど親密に思っていないと考えていい。親密でないばかりか、反感や敵意を感じている可能性もある。そんな人は、その会議で自分の意見や主張をぶつけてきたり、議論を吹っかけてくることもあるので注意が必要だ。向き合うとは、そういう気持ちの表れなのである。



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