立ち話で済まそうとする人の外から見えない心理

 同じ職場でしょっちゅう話をする機会があるのに、なぜかいつも立ち話で済ませたがるという人がいないだろうか。

 話をするときの姿勢は座るか立つかしかない。忙しいときなどは短時間でさっさと済まそうとするから立ち話でというのもわかるが、時間に余裕があるときでも立ち話で済ませようとする人は、あなたのことをどうも苦手に感じていて、心を開いていないと思っていいだろう。通常は、お互いに信頼関係にあったり好意を持っていたりすれば、立ち話よりも座って話すほうがリラックスできるし、話もはずむはずである。

 だが、苦手意識を持っている人と話す場合はどうだろう。「どうもこの人は苦手だ」「自分とは合わない」という心の中を見抜かれてしまわないかと、気を遣いながら話をすることになるはずだ。なるべくなら相手に自分の本心を気づかれずに話を終わりにしたい。それには、用件が済めばすぐにその場から立ち去れる立ち話が最適というわけだ。



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