話している途中でやたらと水を飲む人の心理

 気温が高く蒸し暑い日や、約束の場所に急いで駆け付けたとこには汗もかくだろうし、のども渇く。目の前に水やお茶などがあれば一気に飲み干してしまうだろうが、これは人間の生理的な欲求なのでしかたがない。

 しかし、とりたてて暑くもないのに水をがぶ飲みをする人がいる。こういう人の言葉にはウソが含まれていることがあるので注意が必要だ。本人は巧妙に隠しているつもりでも身体は正直なもので、人間はウソをつくと口やのどが渇いてしまうのだ。そのままにしていてはせき込んだり、口がうまく回らなくなってしまうために飲み物に手を伸ばす回数が増えてしまうわけである。

 もっともウソに限らず、都合の悪いことを聞かれたり、大勢の前でスピーチをしなければならないといった、極度の不安や緊張を強いられる場合にも同じ反応が出る。睡を飲み込んだり、唇をしきりになめるのも、のどを潤したいときのしぐさのひとつだ。もしも自分が緊張していることを相手に悟られたくないなら、できればのどの渇きを我慢してあまり頻繁に水分をとらないようにしたほうがいいだろう。



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