電話をしている間、メモ帳に落書きする人の深層心理

 電話をしていて、少し話が長くなってきたときに、手元にあるメモ用紙に話の内容とは関係のないことを書いてみたり、落書きをしてしまう人がいる。単に手持ち無沙汰でやっていると思う人もいるだろうが、じつはそこにはちゃんと意味があるのだ。

 まずは、自分自身をコントロールしようという「抑制」の役割だ。たとえば、交渉事が難航しているときや理不尽な要求を受けているときなどに、イライラした気分を収めようとして無意識に落書きをしているのだ。さらに、本音を隠したいときやウソをついているときもこの行為に走ることがある。

 電話で隠し事を問い詰められて、どうにか悟られずにこの場を切り抜けたいという焦りの気持ちを落書きすることで紛らわせているのである。しかも、書くことで集中力がアップするという思わぬ副次的効果もある。ちなみに、昼食後の眠い時間に歓迎されざる電話をとってしまったときなどは、メモ帳に落書きをしながら話をするといいだろう。



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