電気通信設備工事担任者 AI・DD総合種 試験勉強の進捗 その15 本試験の問題数

 実戦問題集の2周目を終え、いよいよ時間をはかって、1回分ずつ過去問に挑戦し始めました。過去問は、公式サイトで直近4回分がダウンロード出来、それ以前の過去問も収集しているサイトがあるので、揃えることが出来ます。A4用紙に両面印刷すると本試験と同じ様式となるようなので、私も本試験と同じ環境でまずは、直近の平成28年度第2回試験の問題を解いてみました。

 勉強では、ノートで計算問題を解いていたのですが、問題冊子の余白を使って計算してみると、意外にスペースがなくて大変でした。ここでせっかくなので、本試験の問題数などをまとめておきたいと思います。

電気通信設備工事担任者試験 AI・DD総合種の問題構成

「電気通信技術の基礎」  22問
「端末設備のための技術及び理論」 50問
「端末設備の接続に関する法規」 25問

 試験は、毎回9時30分に始まり、3科目受験の場合は、12時10分に終了のようです。全部で160分の長丁場ですが、実際に過去問を解いてみると結構ぎりぎりでした。やはり計算問題に時間がかかっているので、本番までにさらに効率化、パターン化して解けるようにしたいと思っています。試験時間は、どうやら一科目40分ずつのところ、AI・DD総合種の場合は、「技術及び理論」の問題数が、AI1種、DD1種の範囲を含んで、2倍となっているため、80分という計算のようです。

 160分の中で科目による区切りは無いため、どの科目にどれくらい時間を使うのかは、受験者に任せられています。私自身の実際の時間の使い方を振り返ってみると、「基礎」に使っている時間が多く、逆に法規などはかなり短時間で終わらせているので、科目免除で受験する場合は結構大変かもしれません。合格点は、各科目60点以上で、合格です。つまり、3科目全て受ける場合は、全ての科目が60点以上で合格です。科目合格制度もありますが、もちろん一発合格目指して、最後まで頑張ります。

 勉強量をまとめておくと、実戦問題集の2周目の残りと平成28年度第2回試験を3周解いたので、427問の問題を解き、合計1,782問の問題を解くことが出来ました。試験直前ということもあり、大分ペースが上がってきましたが、睡眠時間を削らないようペースを保ちたいと思っています。

 このブログの当初の目的でもありますが、勉強の進捗を視覚化すると大分モチベーションを維持することが出来ているようです。また、計算問題についても、30ページノートの一冊分を使い切り、二冊目に突入しました。まだ苦手な問題はありますが、一冊目のノートを使い始めた頃に比べると、格段に問題が解けるようになっており、自分でも成長を実感できました。

 また、この試験の勉強を始める前に参考にした合格者のブログでも、皆さんが勧めているのですが、実戦問題集を繰り返し解くこと、標準テキストで知識を体系的に仕上げることなどのお陰で、初見の試験問題でも合格点が取れる実力がついてきました。意外と類問が多く、特に法規では、不正解選択肢の違和感を感じとりやすく、正答率が上がりました。

 この調子で、1回分でも多く、過去問を解いていきたいと思っています。



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