平成29年度第1回 電気通信設備工事担任者 AI・DD総合種試験を受験してきました。

 平成29年度第1回電気通信設備工事担任者 AI・DD総合種試験を受験してきました。会場は、慶応義塾大学の日吉キャンパスでした。この会場では、以前に英検やTOEICなどを受験したことがありますが、随分久しぶりに訪れた感じです。

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 駅を出て目の前に、並木道が続いているのが印象的です。試験会場は、掲示がちゃんと出ており、わかりやすい場所なので、安心しました。また、喫煙所が近くにあるのも助かりました。笑

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 結構受験者が多く、この総合種だけで、500人くらいが受験していたようです。午後には、その他のAI種、DD種の試験が行われるので、併願して、総合種とDD1種の二本立てで合格を確実にする人もいるようです。

 9時15分集合で、9時30分より試験開始なのですが、試験前に、試験説明と氏名、受験番号の書き込み、および受験票が試験中に回収されるため、問題用紙の記入欄に合格問い合わせのために、受験番号を控えるなどの時間がありました。試験中に記入が必要な情報処理試験に比べると親切な仕組みでした。

 9時30分から試験が開始され、12時10分の試験終了までどの順番で問題を解いても構わないのですが、私の場合は過去問演習で基礎から順番に解く方法を繰り返していたので、順番に解いていきました。電気、電子回路の問題は、定番問題が多かったので、解きやすかったとは思いますが、あまり自信がありません。知識問題と論理回路、伝送理論、伝送技術でどれだけ間違いを減らせたかにかかっていると思っています。基礎を解き終えた時点で、40分程度でした。

 次に、技術及び理論ですが、途中判断に迷う問題がいくつかあり、もう少し解説をしっかりと頭に入れておくべきだったと感じる問題もありましたが、とにかく50問を終わらせました。ここに、60分程度費やしました。

 最後に法規ですが、こちらも迷う問題はあったものの、20分程度で解き終えました。この時点で、最初に戻り、記入ミスがないかの確認と、計算問題の検算を始めました。知識問題については、知らなければ解けない問題なので、多少迷っても、最初に直観的に正しいと判断した選択肢のまま、提出することにしました。結局、160分のうち30分を残して途中退出しました。

 反省点は多いものの、まずは合格を信じて待ちたいと思っています。合否結果の発表は、6月19日ですが、解答の発表は、3日後の5月31日(水)10時から公式サイトに掲示されるようなので、まずはそこで自己採点をしてみる予定です。

 勉強方法としては、過去問を繰り返すのが有効で、分からない部分を標準テキストで勉強する方法が最短のような気がします。計算問題は一つ一つのジャンルごとに、問題を解き、解き方を染み込ませていくのが大事だと感じました。最後の隙間時間では、基礎用に購入したDD1種受験ガイドが役に立ちました。基礎科目の知識問題の見直しと、公式、解き方の最終確認には適しています。



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