トレーディング講座 lesson2を受講しました。

 トレーディング講座、第2回は実際のトレーディングについて、用語の解説なども行いながら、学ぶことが出来ました。Q&Aコーナーで実際に、自分の質問についての回答を得られるのも嬉しい仕組みだと思います。

lesson2メモ:トレーディングの仕組み レバレッジ、マージン、専門用語

 値動きをベースにした取引を行う。

主な取引資産の種類(復習): コモディティ(エネルギー、ソフト商品、貴金属)、株と指標(インデックス)、国債(国の信用度によって利率が異なる)、通貨(FX 1日4兆円以上の市場、出入りが容易で人気がある)

価格チャート: ローソク足チャート バーは、ある一定の期間を表している。値動きを図示している。

ローソク足の見方:江戸時代に、本間宗久によって大阪の米相場を分析するために考案された。本体部分と値動きをみるヒゲや足がある。1日の取引の終値、始値、高値、安値が表されている。値動きのブル(上がり傾向)ベア(下がり傾向)を読み取る事ができる。

・Pips:  為替レートが動く時の最小単位。例、100円に対する最小単位は1円
対円 1pip =1銭 0.01円 日本円だけが特殊
対ドル 1pip=0.0001ドル

・買い ロング 値上がりが予想される時

・売り ショート 値下がりが予想される時
 何も持っていない状態で売る=空売り

・買い持ち=買って持ち続ける 資金が動かない=利益が出ない 塩漬け

空売りの例 値段が下がれば利益が出る。時間・資金の制約はない。

・CFD 金融派生商品 値動きに対して投資しているだけ

・ロット その口座で取引できる最小通貨単位 卸売り
ミニロット、マイクロロットなどのサイズがある。ボリューム

・取引サイズ=Pip の価値/Pipのロケーション

Pipの価値、1Pipの違いにどれだけの値動きをさせていのか

Pipロケーション 日本円以外では基本的に0.0001

T=1/0.0001

ほとんどは米ドルで取引される 米ドルが基軸通貨とされる理由の一つ

金の取引単位 ドル オンス(約28g)単位を換算している 

レバレッジ&証拠金

1市場に必要な金額

大きな取引をするためには、多くの証拠金がかかるが、レバレッジを用いると小額でも大きな取引ができるようになる。

証拠金=手付金のようなもの
証拠金を根拠に、レバレッジを取引できるよになる。
大体、取引額の10%程度

・マージンコール 追加で証拠金を入金しないと取引が継続出来なくなる。

必要証拠金率×取引サイズ=必要証拠金額 リス分散、リスク管理につながる。

レバレッジの大きさは選択可能。証拠金以上の損失は出ない。

メリット:大きな取引が可能になる

レバレッジを利用して、複数の投資を行うことで、リスク分散が可能になる。

リスク:管理可能なリスクレベルを知る必要がある。何Pipでどれぐらいの利益・損失になるかを、徹底して管理していく必要がある。

マージンコールを回避するためには 
 利用証拠金を常に意識しておくこと
 証拠金維持率を超えた倍は、強制決済になってしまう。

・スプレッド 毎回の取引コスト(ブローカの利益) 平均2Pip程度かかる
 ロングタームトレードの方が利益を上げやすい。

利益に対して少ない利率のスプレッドコストになるようにする。

・ストップロス 損失を管理する防御ライン ある一定の損失で自動に売る。 ストップロス注文をすることで、リスクを抑えることが出来る。

・リミットオーダー どこまで利益を出した時に利益確定をするか自動化する。設けを固定化してしまうので、あまりお薦めできない。

全てのブローカーはリミット・オーダーを保証している。


演習 売る 今までの谷の深さから、現在の値からさらに下がると予想されるため。
最後に:抽象的内容ではなく、より実践的な内容に焦点を当ててきた。

次回:ファンダメンタル分析についての動画を視聴するオンデマンド方式 

ライブレッスンは次回 月曜日

Q&A

どこで利益確定するのか?
自分で決める。利食い。

塩漬けの目安は?
いつ買ったかも忘れる、値動きを見なくなるレベル

ギリシャ国債の現状は?
返済能力が高い=利率が低い
返済能力が低い=利率が高い

株の空売りは出来るのか?
ここで行う空売りは、値動きのみを対象としている。

ブローカとは?
証券会社、FX会社

答え合わせはあるか?
します。

損切りはリスク管理か?
リスク管理です。

円が安いのでドルを買ったほうが良いか?
おすすめしない。

塩漬けはお金が発生するか?
お金は必要ない。

Fxで売りで塩漬けをすると利息がかさむか?
あまり考えなくて良い。

国債は破綻するとどうなるのか?
戻ってこない可能性もある。元本保証であれば、戻ってくる可能性がある。

ギリシャ危機の影響は?
ユーロへの影響はあると思うが、どれぐらいの規模かはわからない。

クモを抜けるとは?
ツールなどで、インディケーターを使った時など

クイズはいつから受けられるか?
Lesson4以降ぐらいから

スプレッドが急激に増えるのは?
ブローカの便乗、申し込みが増えすぎた時など

ロウソク足の窓とは?
株は取引時間が決まっている。しかし、時間外取引によって大きな動きがあったときの始値の空白。

値動きの増え幅を一定期間観察して、底値に近い時に買って、高値に近くなったら売却すれば稼ぐことができる可能性が高いか?

ある意味正しいが、そう上手くはいかないことがある。


 次回は、オンライン講義ではなく、動画を用いたオンデマンド方式で、この講座で主に扱われているテクニカル分析とは異なる手法であるファンダメンタル分析について学べるということなので、是非そちらもしっかりと理解していきたいと思っています。

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