トレーディング講座 lesson5を受講しました。

 トレーディング講座もついに、5回目となり、残り半分となりました。前回に引き続き、テクニカルチャートの見方の基礎を勉強しました。

トレーディング基礎講座 メモ

Lesson5:テクニカル分析② テクニカルチャート基礎編

テクニカル分析は確率を図るために用いる値動きの研究 ローク足チャートなど

・サポート&レジスタンス

サポートライン=支持線、レジスタンスライン=抵抗線
相場の底と天井
バリアとして作用する傾向のある価格範囲

相場がブレークするのが難しいとされる下値の範囲を「サポート」と言う
相場がブレークするのが難しいとされる上値の範囲を「レジスタンス」と言う
これらはラインではなく「ゾーン」

・サポート=市場の底値
 何らかの理由で、ある一定の期間、その価格範囲を下抜けることがないだろうとみなす価格範囲

その理由は、
 想定される公正な価格
 市場心理
 第三者の介入(日本銀行による買い支えなど)

取引のボリュームがその価格帯を強く保っているという事が大切
人々はどこでブレーク(損)をするのか。

・ギャップとは?
価格の窓 取引が行われなかった時間帯

・三尊天井 値動きが山形を描くように複数回バウンドする動き その後に下落する確証材料の一つ

・レジスタンス=市場の天井
価格がその範囲を上抜けることがないだろうとみなされる上値

原因は、想定される公正な価格、参加者の心理状態、第三者の介入

レジスタンスのブレーク時に損失を被らないようにすることが大切

ゾーンの外側にストップロスをおく。
市場での注文の流れ(=オーダーフロー)を理解することが最も重要である
ストップロスの変更は可能だが、おすすめしない。

値動きのトレンドに確証を得た辞典で、投資を行うこと。

・ブレークアウト
サポートとレンジスタンスが底と天井ならば、ブレークアウトはその範囲を突き抜ける動き

対象が天井や床を突き抜ける動き
新たな高値もしくは安値
値動きに影響を与える要因は常に変化するため、レンジ相場は常に変化していく
需要と供給のシフト
市場は人々の思惑、臨みとは逆方向に新たに舵を取る

ブレークアウトは本物とだましが存在する。
事前にどちらか知ることは出来ない。
トレンドは基本的にブレークアウトから始まる。
レンジ相場が長くなるほど、ブレークアウトした時により大きな値動きの可能性がある
トレーダーは初期のトレンドをキャッチするためにブレークアウトを使用する

トレンドを早い段階でキャッチできれば利益を大きくできる

・エグジット 取引を終了する値

・利食いをちゃんと見極めるのは難しい。

・トレンド 利食い
もう一つの方法は、終値の移動平均線(自動で引くことが出来る)との乖離を待つ方法

これはリトレースメントのシグナルとなりうる。

ブレークアウト後、思惑通りのトレンドへ転換

この相場が続く場合、これはトレンドと分類される

その市場に留まる事もできるし、トレンドをブレークした時にエグジット、もしくは移動平均線を使ってエグジットすることも出来る

リバーサルシグナルを示すチャネルがある

トレンドを見る。

・演習 ロング 待ったほうがよいか?

トレンド=チャネル

次回:トレーディングツールの構築

Q&A
ストップロスは指値で行う。

ジンバブエのようになぜインフレになるとお金が紙切れになるのか?

インフレになると、お金を多く刷る傾向があり、さらにお金の価値が下がる。

全てのトレーダーがトレンドを読むと市場が形成されないのでは?
ある意味で正しい。

過去のトレードのパターンを学んで、投資を行う。

コツはあるのか?
沢山のチャートを見て学ぶ。明確ん定義はないと思う。

成り行きと指値?
成り行き=ブローカが指定した値段で市場に参加。
指値=指定した値で市場に参加する

ボックスの中でも、ストップロスは起きるのか?
指定した値でストップロスされる。

イベントがあれば、値動きが起きるのか?
影響は考えられるが、テクニカル分析の範囲ではない。

金融緩和に終わりはあるのか?
ゼロ金利政策に終わりが見えつつあるが、最後まで行う必要はある。

空売りでは実物は動くのか?
実物は動かない。先物取引では実物が動く。

三尊天井は大切な目印か?
出てきたときは、ある程度反転する可能性が高い。リプレイスメントの可能性が高い。

言葉にとらわれず、チャートが何を意味するかに着目するのが大切。

指値を決めた時に、ストップロスの値も決めておく。

五分足などでもこの講座の理論は使える?
使えるが、スパコンを使ったトレードなどでスパイクも有るため、個人トレーダが大きな損失を出すリスクも高い。

 チャートの見方にも大分慣れてきましたが、実際に投資を行うだけの根拠を明確に見出すためには、さらに勉強が必要だと感じました。次回も楽しみです。

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