MTA 98-349 Windows オペレーティングシステムの基本事項に合格しました!

 マイクロソフトが認定するITエンジニア試験のうちプロフェッショナルレベルの知識を問うMCPの前段階にあたるアソシエイトレベルの試験であるMTA試験を連続受験してきました。1科目目は、主にクライアントOSについての知識を問う98-349を受験しました。

MTA 98-349 Windows オペレーティングシステムの基本事項

日時: 2015/07/05 17:27
名前: takemaster
参照: http://ethicalhedonism.blog.fc2.com/blog-entry-347.html

受 験 日 : 2015/07/03
合  否 : 合格
受験科目 : 98-349
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 96点
合 格 点 : 70点
問 題 数 : 36
出題形式 : 単一選択,複数選択,ドラッグ&ドロップ,並べ替え
試験時間 : 45分
勉強期間 : 10時間程度
受験目的 : 自分のスキルアップ
勉強形態 : 独学
実務経験 : あるよ、5年以上。ベテランと呼んでよね。
勉強前のレベル : この試験分野には関してはある程度知っている
本試験のレベル : 知識ゼロの初心者でもOK!でも試験勉強は必要。
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

オペレーティングシステムの構成について 100%
クライアントシステムのインストールとアップグレード 90%
アプリケーションの管理 100%
ファイルとフォルダーの管理 100%
デバイスの管理 100%
オペレーティングシステムの保守について 92%


【 使用教材 】

『徹底攻略 MTA Windows OS問題集[98-349]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)』(黒本)


一押し >>> 黒本

【 勉強方法 】

 黒本を一度読み終え、間違った問題を重点的に、3回ほど復習しました。業務上、Windowsクライアント、サーバのインストールから各種設定についての知識はあった為、知らなかった部分を補う形で学習を進めました。

【 試験の感想 】

 黒本の内容にくらべると大分難しい問題が出題されますが、解説をしっかりと読み、ある程度実際のOSについての知識を身につけておけば対応できる内容だと感じました。職場でVDIを導入するにあってクライアントOSについての知識を整理しなおす意味で受験しました。

【 受験者へのアドバイス 】

 OSのインストールや基本的な設定方法については、実際に操作を行って理解しておく方が良いと思います。

【 次のチャレンジ 】

MTA 98-366 ネットワークの基礎

【 その他、何かあれば 】

MTA対策としては、マイクロソフトの無料のeラーニングサービスであるMicrosoft Virtual Academy (MVA)にも豊富なコンテンツがあるので、役に立つと思います。

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