読書の夏

 だいぶ暑くなってきて、あまり日中は出かける気力が出ない日もありますが、せっかくなのでこの夏は、少し今までできなかった勉強をしようと思っています。

 今日は、帰りがけに寄った書店で、2冊の本を入手しました。
2015-07-28
 一冊目は、インプレスから出版されている『徹底攻略 応用情報技術者教科書 平成27年度』です。すでに午前試験対策の本は、『やさしい応用情報処理試験講座』『試験によく出る問題集』を購入しているので、そちらを中心にした方が良い気もしますが、著者の株式会社わくわくスタディワールド社長の瀬戸美月さんの人柄にひかれ購入しました。youtubeで情報処理試験の過去問を一問づつ解説した動画を上げられており、その丁寧な解説は本書でも変わりません。情報処理試験の全区分に合格し、現在は自然豊かな熊野にフィールドを移し、生活されているそうです。情報処理というかっちりとした論理の世界と自然の中での生活が、調和が取れていて憧れます。また、私もいずれは瀬戸さんのように、多くの情報処理試験合格者を生み出す仕事がしたいという理想像でもあります。本書は、少し基礎から理解し直したい分野をつまみ食いするような使い方をしようと思っています。過去問3回分の動画講義とスマートフォンで利用できる重要語句の暗記アプリも早速利用してみましたが使い勝手がよく、隙間時間の勉強に役立ちそうです。インプレスの徹底攻略シリーズは、ベンダー資格の勉強ではよく購入するのですが、情報処理試験対策のものを購入するのははじめてで、技術評論社よりのテキスト勉強に新鮮味を加える意味でも役立ちそうです。
2015-07-28
 二冊目は、『ラカン 患者との対話 〜症例ジェラール、エディプスを超えて〜』です。ちょうど現在学習中の大手前大学の講義「精神分析学」でラカンの回を学習したばかりだったので思わず手にとってしまったのですが、ラカンと青年ジェラールのセッションの様子とそれについての解説である理論編から構成されており、ラカンの理解に役立ちそうだと感じたのと、もしかするとレポートなどには間に合わないかもしれませんが、今後是非読んでみたいと感じたからです。来月末の試験に向けて、「精神分析学」の残る講義もしっかりと学習を進めていきたいと思っています。
2015-07-28
 夕飯は唐揚げカレーうどん大盛りを食べてきました。久しぶりのカレーうどんでしたが美味しかったです。

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