人狼ゲームと心理学の関係

 参加者が、村人陣営、狼陣営に分かれて、自分のチームの生き残りをかけて、知恵を絞り、駆け引きをするテーブルトークゲーム「人狼」をコミュニケーション心理学の立場から分析した本が出ていたので、紹介します。

丹野宏昭 (著), 児玉 健 (著) 『人狼ゲームで学ぶコミュニケーションの心理学-嘘と説得、コミュニケーショントレーニング』


 心理学者の丹野氏と、人狼を劇場で味わえる人狼TLPTの仕掛け人であり、賢者ゴーダとして冷静沈着な人狼プレイヤーでもある人狼のプロ児玉氏の共著であり、コミュニケーション心理学の立場から、人狼ゲームに登場する様々な駆け引きが分析されています。私自身は、youtubeやニコニコ動画で人狼の存在を知り、心理学的にも面白いゲームだなと感じていたので、いよいよこういった本が出たなという感じでした。人狼ファン、心理学ファンともに一読をお勧めしたい一冊です。

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