放送大学「認知行動療法(’14)」 単位認定試験 受験記

 午後は引き続き、2時25分から3科目目の「認知行動療法(’14)」を受験しました。この科目は、今回の科目履修を行おうと思った最初のきっかけだったので、過去問からの出題という意味ではあまり同じ問題はなかったのですが、内容を読み込んでいたので、自信を持って解ける問題ばかりでした。問題は、認知行動療法の実践例について、正しいもの、間違ったものを選ぶ問題が多かったですが、共同実証主義、認知行動療法のアプローチの特徴について、ちゃんと理解していれば解ける問題が多かったです。

 今回は、臨床心理学系の科目として、ユング心理学の科目を2科目同時に受験していたので、そちらとの混同には注意が必要です。ただし、精神分析を乗り越える形で、認知行動療法が登場してきたことをちゃんと理解していれば迷うことはないはずです。

2016-01-28

 試験終了後は、1コマ分休みだったので、次の認知心理学のテキストを読みこむべく、図書室に行ってみました。ここでは、図書の閲覧と放送授業のDVDを視聴できるスペースが用意されています。是非、今度また利用してみたいと思っています。

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