第14回 医療情報基礎知識検定試験を受験してきました!

 中野にある電子開発学園で、第14回医療情報基礎知識検定試験を受験してきました。
2016-06-12 2016-06-12
 実は、中野駅で降りるのは初めてだったので、駅前のサンシャイン通りの人混みに驚きました。駅前は禁煙区域になっていますが、少し小道に入ると小さな飲食店の軒先に、灰皿が設置されているところが結構あるので、愛煙家の方にも安心です。

 会場の電子開発学園は、在学中に応用情報処理技術者や高度情報処理技術者に合格する学生も多く輩出する専門学校のようです。会場では、医療情報基礎知識検定以外に、北海道情報大学のスクーリングも行われていました。何度か進学候補に考えていた通信制大学なので、少し親しみを感じました。

 肝心の試験についてですが、14時入室開始、14時10分から試験説明があり、14時30分から15時30分までの1時間の試験でした。問題数は、80問あり、医療・医学分野、情報処理分野、医療情報システム分野からそれぞれ3分の1程度出題されている感じでした。医療・医学分野と医療情報システム分野は少し迷う問題もありましたが、情報処理分野は驚くほど簡単だったので、おそらく他の分野もそれを専門とする人にとってはとても簡単な問題なのかもしれません。ほとんどが知識問題だったので、30分で解き終え、見直しを行って40分で退出しました。

 75%以上の正解で、合格証が発行されるとのことですが、実感としては微妙なところです。結果は6月下旬に発表されるとのことなので、心穏やかに待ちたいと思っています。

 今回の試験対策としては、『医療情報サブノート』を読み、『医療情報技師過去問題集』に取り組みました過去問はかなり駆け足でしたが、なんとか5回分を解き、会場への移動時間を利用して、2周目を解きました。医療・医学分野と医療情報システム分野は、初見では全然解けなかったので、正答に丸をつけておいて、すぐに説明を読むスタイルで勉強しました。医療情報基礎知識検定の内容は、医療情報技師試験の問題を簡単にして、複数選択問題などは含まれていませんが、試験範囲としてはほぼ同じなので、ある程度時間をかけて勉強する必要がありそうです。今回は、直前2週間、30時間程度の勉強で試験に臨みましたが、医療情報技師試験を受験するときは、もっとしっかりとした勉強をしていきたいと思っています。



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