卒業しやすい通信制大学とは

 よく卒業しやすい通信制大学について、質問されることがあるので、率直な意見をまとめておきたいと思います。卒業しやすいというと単位が取りやすい、卒業しにくいというと単位が取りにくいという要素がまずあると思います。

 ただ、どんなに簡単な大学であっても通信制であれば自分でスケジュール管理をして、計画的に学習をしていくという根本の部分では難関とされる大学と大きな差はないと思います。社会人として、目標をもって大学に入学された方であればこの点は誰しもクリアしていると思います。その上で、単位の取りやすい=卒業しやすい大学として、以下の2点が重要ではないかと考えています。

1.必修科目が少なく、科目選択の幅が広い
 以前、在籍したことのある通信制大学は、分野的にはとても興味がある科目が多かったのですが、とにかく必修単位が多く、開講科目が少ない為、実質必修科目だらけという状態でした。このような大学を選択すると、ある科目の単位が取りづらい(科目の難易度、教師との相性など)と卒業するのはとても大変になってしまいます。開設科目が多く、必修科目が少ないというのも卒業しやすさに関係していると思います。

2.単位認定試験の受験負荷が低い
 替玉受験防止という大きな意義があるのでしょうが、単位認定試験の為に会場に赴かなければならない大学は受験負荷が高いと感じています。その点、私が選択した大手前大学、日本福祉大学、武蔵野大学の単位認定試験は、在宅でのオンライン受験であり、たとえ土日が出勤でもある程度、自由に試験を受けられるというメリットがあります。また、スクーリング科目の代替として、オンラインで講義を受けられる制度を取り入れている大学は単位を取りやすいと感じています。

 以上、卒業を目指すには努力が必要という点は、他大学と変わりませんが、私なりの卒業しやすい通信制大学の選び方です。



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