情報処理技術者試験の受験記・合格体験記について

 2年間で、ITパスポート試験(満点合格)、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、高度試験の情報セキュリティスペシャリスト試験、同じく高度のネットワークスペシャリスト試験に合格した際の受験記を、IT資格の受験記サイトで私も対策の参考として重宝している「みんなの受験記」に投稿しているので、参考までにリンクしておきたいと思います。また、このブログの該当記事も一緒に記載しています。

ITパスポート試験 受験記 ブログ記事

基本情報技術者試験 受験記 ブログ記事

応用情報技術者試験 受験記 ブログ記事

情報セキュリティスペシャリスト試験 受験記 ブログ記事

ネットワークスペシャリスト 受験記 ブログ記事

 情報処理技術者試験の効率の良い勉強方法として、やはり基礎的な試験から順番に合格していく事が一番の近道だと考えています。なぜなら、ITパスポートと基本情報、応用情報は試験範囲的にはほとんど同じで、問われる内容の深さが異なるだけだからです。

 ITパスポートで全体像を掴み、基本情報でそれらの数学的・論理的基礎やプログラミング言語について学び、応用情報ではその応用を学ぶという流れが非常に無理がないと思っています。

 「ITパスポート→基本情報の午前→基本情報の午後→応用情報の午前→応用情報の午後」という流れで勉強すると、その後の高度試験区分の受験では、まず午前Ⅰ試験の免除という特典が得られ、また応用情報の午後で記述試験に慣れることで、高度の午後試験の勉強もスムーズに進めることが出来ます。

 ただし、IT技術者以外の場合は、基本情報は受験せず、情報セキュリティマネジメント試験を受験するのも良いと思います。基本情報ではどうしても、アルゴリズムやプログラミング言語の学習が避けて通れないので、ユーザー側としてIT技術に関わる場合は、必ずしも受験する意義があるとは限らないからです。

 応用情報の午後では、プログラミング問題を一切選択しなくても合格できるので、ITパスポート→応用情報→高度情報という流れも十分に考えられると思います。

 情報処理試験はとにかく、基礎をしっかりと身に付けておくことが大切な試験だと感じています。実際、高度試験でもあまり意地悪な問題が出題されることはなく、基礎的な知識に基づき、問題で与えられた情報をしっかりと理解すれば解答できるような問題がほとんどでした。

今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takemaster2014

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR