【雑学】暗いところで本を読むと視力が低下する

 「本は明るいところで読みなさい」と親から注意された経験を持つ方も多いだろう。暗いところでの読書は視力を低下させるといわれてきた。

 しかし、最近の研究によれば暗がりでの読書は眼を一時的に疲れさせるものの、それは時間を置いて回復するものであり、視力が完全に低下することはないという。自己免疫疾患を持つ患者でさえ、暗がりでの読書で視力が一時的に低下しても、読書を止めてしばらくたつとまた視力が回復さたという報告もある。

 また、昔に比べて電灯が発達して明るい場所にいることの多い現代人にこんなにも近視の人が多いことから考えても、暗い場所での読書が視力に与えるリスクは限定的ということが分かる。そのため、今では暗い場所での読書が視力の低下を招くという説には根拠がないといわれている。

 しかし、視力に影響がないとはいえ、目が疲れることで頭痛や肩こりを引き起こすことはある。やはり暗がりでの読書は控えた方がよいようだ。

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