富士五湖は昔は二つの湖だった

 富士五湖の湖水は、富士山の爆発によって作られた窪地の伏流水だと言われています。

伏流水とは、雨水や雪解け水が地中に染み込み、地層にたまったのち、目の粗い岩や砂礫の間から染み出してきたものことを言います。その量は非常に多く、それが富士五湖になったそうです。

 元々この地域には、セノウミ湖、ウツ湖という二つの湖があり、それが富士山の噴火による溶岩流で分断され、セノウミ湖は本栖湖、精進湖、西湖となり、ウツ湖は山中湖、河口湖、忍野湖となったが、後に忍野湖が干上がり、現在の富士五湖となったとされています。本栖湖、精進湖、西湖が元はひとつの湖であった証拠は、これらの湖が水量の増減にかかわらず、湖面の高さが同じであり、セノウミ湖の時代から湖底でつながっているためと言われています。



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