和牛と国産牛の表示の違いの意味

 スーパーの肉売り場などで目にする和牛と国産牛の表示、実はちゃんとした区別が存在しています。全国肉用牛協会によれば、和牛は黒毛和種、赤毛和種、日本短角主、無角和種の四種類の牛肉のみに認められた表示です。

 これらはもともと日本にいた農耕用の牛を、明治大正以降、欧米の肉牛と交配して改良した品種です。
 霜降りが特徴の「神戸牛」「松阪牛」と呼ばれるものは黒毛和牛で、これが和牛の八割以上を占めます。

 これに対して、国産牛は日本国内で生産されたもの全部を指し、和牛のほか、ホルスタインなど乳用種のオスや、乳を出し終わった後の乳用種のメス、外国産のアンガスなども含まれています。

日本食肉消費総合センターが「Jビーフ」の愛称をつけ、消費拡大のキャンペーンを展開しています。現在日本で消費される牛肉のうち、国産牛は約四割で、そのうちの約三割が和牛と呼ばれるものです。



今までの取得資格一覧へ

知的快楽主義者の備忘録 Wiki

にほんブログ村 大学生日記ブログ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 知的快楽主義
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takemaster2014

Author:takemaster2014
「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR