職場や学校での付き合いカラオケの上手な断り方

 カラオケが大好きという場合には、無用な知識ですが、カラオケがどうも苦手という人も少なからずいるようです。また、用事があって帰りたい時もあるでしょう。

 ところが、日本の企業では二次会の定番と言えばカラオケというところも多く、特に忘年会や新年会などでは、なかなか「カラオケはちょっと」「お先に失礼します」とも言いづらいものです。

 こんな時にどうやったら角が立たずに断ることができるでしょうか。まずは、断らないまでも上手くカラオケの場をやり過ごす方法として、自らが仕切り役になるというものがあります。部屋に入ったら、さりげなくリモコンを手に持ち、みんなが飲み物を注文している間に、メンバーのお気に入りの持ち歌を、先に登録しておきます。そうすれば、あとはそれぞれのメンバーにマイクを手渡していくだけで、時間が自然と過ぎていきます。

 もし、自分が歌っていないことを指摘したらどうするか。その場合は誰でもが知っている盛り上がり系の曲をオーダーしましょう。このときは、メンバーの世代や構成に合わせた選曲をするのがお勧めです。そして、場を盛り上げるふりをして、メンバーも巻き込んで、自分の曲を団体戦にしてしまう作戦です。あとは率先して歌いたがっているメンバーにマイクを回して、自分は口パクというのもよいでしょう。

 それでも乗り切れない時はどうするか。その場合は、締めの名曲「マイウェイ」や「昴」をいきなり歌ってしまうという作戦もあります。多分、その後はマイクが回ってくることはないと思います。



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