脳に良い習慣その1 手書きで文字を書き、漢字のうろ覚えを無くす方法

 スマホのメールが普及し、特に若い世代では手書きで手紙を出すという機会が減少しつつあります。新年の年賀状も手書きのものは少なくなり、お正月は「あけおめメール」で済ませているという人も増えています。

 しかし、脳を鍛えるという観点からは、スマホよりも手書きの方が効果があります。スマホの手軽な入力操作と、ペンを手に取って字を書くという動作では、脳に伝わる刺激が大きく異なるからです。

 手書きの場合は文字を書く位置を決め、文字の大きさを統一して行がずれないように書き込む、といった複雑な作業を、自分の腕と手、脳を使って行わなければなりません。また打ち間違えてもすぐに修正できるメールと違い、手書きで書き損じは避けたいという緊張感があることも、脳には良い影響を与えます。

 また、スマホやパソコンを使うようになってから、漢字を忘れてしまうという人もかなり増えてきました。自動変換に頼り続けていると、脳の衰えはどんどん加速するばかりです。これを機会に漢字のうろ覚えをなくして、自分の脳に知識をきちんと保存しておきたいものです。

 漢字を覚える効果的な方法は、何度も書き取りを行うことだそうです。手を動かして字を書くことで、脳への強い刺激が発生するのです。うろ覚えでない正しい漢字を頭に入れて、手書きの手紙を書いてみましょう。

 さらに、手紙の利点は、脳の刺激になるというだけではなく、受け取った相手も、画面上に映るメールよりも、手書きの手紙のほうが、嬉しい気持ちになるという点も大切にしたいものです。



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