駅のホームでゴルフの素振りをする人の心理

 駅のホームで電車を待っているとき、手にした傘でゴルフのスイングをしている中年男性の姿を見かけることがある。改めてこの行動のウラを読み解くと、ちょっと悲しい現実が浮かび上がってくる。

 まず、素振りをするくらいだからゴルフ好きなのは間違いないが、傘で本格的なスイングのチェックができるはずもない。その目的はリラックスするためのちょっとした気分転換でしかないだろう。

 しかも、仕事が終わって自宅に帰るときにこの行動をするのは、心のどこかに「帰りたくない」という心情が潜んでいることが多い。リラックスをするということが目的ということは、緊張を解きほぐす意味があるからだ。ようするに、自宅に帰ることが緊張そのものなのだ。

 帰りの駅のホームで、同僚がいきなりスイングを始めたら「ちょっと一杯行くか?」と声をかけてみよう。迷わずふたつ返事で返してくるようなら、さりげなく悩みを聞いてあげるといい。



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マメにお酌をする人は「気が利く」から?

 日本では、宴席などで上司や先輩にお的をしてまわるのが礼儀だが、これがそつなくこなせる人は周囲からは気が利く人だという評価を受ける。このことはもちろん間違いではないが、さらに一歩踏み込んでみるとまた違った心理が見えてくる。

 このタイプは、自分を冷静に保つためにマメにお酌をして回っているとも考えられるのだ。酒の席は本音が出やすい場である。ふだんはおとなしい人が大トラになって暴れたり、いつもは言わないような悪態をついたりするなど、酒には珍事がつきものだ。だが、常に誰かのグラスの中身を確認してお的をするようにしていれば、自身の酒量もコントロールできるし、冷静さを保つこともできる。

 つまり、お酌をすることで自分の素、が出ないように抑えているのだ。ちなみに、このような人はとにかく警戒心が強いので、ある程度仲良くならないと本音を語らないただし、観察力は鋭いのでグラスに酒をつがれたらきちんと礼を言うことを忘れてはならない。礼儀正しいところを印象づけておけばあとあと損はないからだ。



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すぐにペコペコ謝る人は信用できない

 昔から「顔で笑って心で泣いて」というが、人間関係においてはその反対もまたよくある。つまり、すぐにペコペコと謝る人のことはあまり信用をしないほうがいいということだ。なかなか頭を下げられない人に比べれば、すぐに謝罪ができる人は一見信用できるようにもとれるが、度がすぎるようなら気をつけたほうがいいかもしれない。

 なぜなら、その「すみません」は本心ではなく、「自分さえ謝ればこの場をしのげる」とか「ここは謝っておくのが得策だろう」と、その場を取り緒うためだけに頭を下げている場合があるからだ。一見すまなそうな表情を見せていても、心の中ではペロッと舌を出しているかもしれない。

 こういうことができる人間は本心をなかなか他人に見せないので用心するにこしたことはないだろう。また、このタイプは濃い人間関係も嫌う傾向があるので、大切な相談をするのはできれば避けたほうがいいかもしれない。



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話している途中でやたらと水を飲む人の心理

 気温が高く蒸し暑い日や、約束の場所に急いで駆け付けたとこには汗もかくだろうし、のども渇く。目の前に水やお茶などがあれば一気に飲み干してしまうだろうが、これは人間の生理的な欲求なのでしかたがない。

 しかし、とりたてて暑くもないのに水をがぶ飲みをする人がいる。こういう人の言葉にはウソが含まれていることがあるので注意が必要だ。本人は巧妙に隠しているつもりでも身体は正直なもので、人間はウソをつくと口やのどが渇いてしまうのだ。そのままにしていてはせき込んだり、口がうまく回らなくなってしまうために飲み物に手を伸ばす回数が増えてしまうわけである。

 もっともウソに限らず、都合の悪いことを聞かれたり、大勢の前でスピーチをしなければならないといった、極度の不安や緊張を強いられる場合にも同じ反応が出る。睡を飲み込んだり、唇をしきりになめるのも、のどを潤したいときのしぐさのひとつだ。もしも自分が緊張していることを相手に悟られたくないなら、できればのどの渇きを我慢してあまり頻繁に水分をとらないようにしたほうがいいだろう。



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釣り銭が出ないように支払う人の心理

 買い物をしたときに、いつも釣り銭がないように、1円単位まできっちりと払う人は、細かいことが気になるタイプだ。そういう人はたいてい、自分の財布の中に今いくら入っているかを正確に把握しているもので、10円や1円単位まで値段を見て「たしか財布に1円玉が4枚あったはずだから、ここで使おう」などと考える。

 自分がいくら持っていて、いくら使ったかを正確に把握しているのだ。そういう意味ではかなり神経質ともいえる。そんな人の財布の中は、いつもすっきりしている。人よりも小銭を使う機会が多いから、財布は常に整理されているわけだ。たまに小銭が多くて財布がふくらんでいると、気になって仕方がない。

 そういう意味でも神経質なタイプなのだ。こういう人は、たとえば友達と飲みにいってワリカンで支払うとき、1円単位まできっちり計算しないと気が済まない。一緒にいて疲れることもあるが、しかし、ある意味では頼りになる存在でもある。仕事でも最後まできちんとやったうえで辻棲を合わせるので、上司から「詰めが甘い」などと叱責されることは少ないはずだ。



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「学ぶことは快楽だ」をキーワードに、通信制大学、資格取得、e-learningなどの情報を発信してきたいと考えています。

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